薩摩半島最西端

基本的に出不精なんですが,今日は,薩摩半島最西端をぐるっとドライブしてきました。
鹿児島加世田線を西下して国道226号に入り,野間半島の付け根を一周して,吹上浜海浜公園で遊んで団子を買って帰ってきました。
道路検索ソフトでは,野間池の畔にある笠沙恵比寿まで64km,1時間6分のはずだったのですが,9時20分頃家を出て,途中道に迷ったりしながら2時間30分かかりました。
今回のドライブは,鹿大の先生の「笠沙恵比寿の意匠は一見の価値がある」という話に惹かれて出かけたんですが,まずは,野間半島の景勝と風車にびっくり。
笠沙恵比寿は,確かに建物が,和風とも中華風ともギリシャ風ともつかない,全く統一感のない意匠で,でも,さして気にならないという,日本人のアバウトさを巧みに利用した建築です。
リピーターが多いというお話でしたが,見る人それぞれに異なった印象を与える点では成功しているんだろうと思います。
とはいえ,子供らは,建物などお構いなしで,海岸に降りて貝やらカニやら探しては歓声を上げていました。
その後,吹上浜海浜公園でサイクリング。
先日乗れるようになったばかりの息子にも,自転車を一台確保して,砂丘からレインボーブリッジまで約1時間半乗り回しました。
夏休みでもないのにえらい日焼けをしてしまいました。
明日は,筋肉痛の予感です・・・
さて,写真はとても国道とは思えない226号から見た野間半島
風力発電の風車が見えるでしょうか・・・
笠沙恵比寿はこちら
http://www.synapse.ne.jp/kasasa/ebisu/
