2005年1月14日

蒙古放浪歌


蒙古放浪歌
作詞 仲田三孝 作曲 川上義彦

風紀名門の子女に恋するを純情の恋と誰が言う
路頭に迷う女性に恋するを不純の恋と誰が言う
雨降らば降るがよい風吹かば吹くがよい
泣いて笑って月下の酒場にこび売る女性は
水蓮の如き純情あり
酒は飲むべし百薬の長
女は買うべし人生無上の快楽幼少美女の膝
枕に快楽の一夜明ければ夢もなしまた金もなし
砕く電剣握る美林
のぞくコンパス六分の儀
ああ我山行 渡鳥
いざ唄わんかな 蒙古放浪の歌を

1 心猛くも鬼神ならず  人と生まれて情はあれど
  母を見捨てて波越えて行く  友よ兄等よ何日あわん

2 波の彼方の蒙古の砂漠  男多恨の身の捨て処
  胸に秘めたる大願あれど  生きて帰らん望みはもたじ

3 砂丘に出でて砂丘に沈む  月の幾夜が我等が旅路
  明日も変われど見ゆるは何処  小を求めん蒙古の砂漠

4 朝日夕日を馬上に受けて  続く砂漠の一筋道を
  大和男児の血潮を秘めて  行くや若人血潮の旅路

5 負はすらくだの糧うすけれど  星の示せる向だに行けば
  砂の逆巻く嵐も何ぞ  やがては越えなん蒙古の砂漠

青年日本の歌(昭和維新の歌)

青年日本の歌(昭和維新の歌)

泪羅の淵の波騒ぎ 巫山の雲は乱れ飛ぶ 混濁の世に我れ立てば 義憤に燃えて血潮湧く

権門上に傲れども 国を憂うる誠なし 財閥富を誇れども 社稷を思う心なし

ああ人栄え国亡ぶ 盲たる民世に躍る 治乱興亡夢に似て 世は一局の碁なりけり

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が 胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

古びし死骸乗り越えて 雲漂揺の身は一つ 国を憂いて立つからは 丈夫の歌なからめや

天の怒りか地の声か そもただならぬ響きあり 民永劫の眠りより 醒めよ日本の朝ぼらけ

見よ九天の雲は垂れ 四海の水は雄叫びて 革新の機到りぬと 吹くや日本の夕嵐

あゝうらぶれし天地の 迷いの道を人はゆく 栄華を誇る塵の世に 誰が高楼の眺めぞや

功名何ぞ夢の跡 消えざるものはただ誠 人生意気に感じては 成否を誰かあげつらう

やめよ離騒の一悲曲 悲歌慷慨の日は去りぬ われらが剣今こそは 廓清の血に躍るかな

2005年1月13日

アッツ島血戦勇士顕彰国民歌(アッツ島玉砕の歌)


アッツ島血戦勇士顕彰国民歌(アッツ島玉砕の歌)
山崎中将

大本営発表(昭和18年5月30日17時)

  • 1、「アッツ」島守備部隊は5月12日以来、極めて困難なる状況下寡兵よく優勢なる敵に対し血戦継続中の処、同29日夜敵主力部隊に対し最後の鉄槌を下し皇軍の神髄を発揮せんと決意し、全力を挙げて壮烈なる攻撃を敢行せり。爾後通信全く杜絶全員玉砕せるものと認む。傷病者にして攻撃に参加し得ざるものは之に先ち悉く自決せり。我が守備部隊2千数百名にして部隊長は陸軍大佐山崎保代なり。敵は特殊優秀装備の約2万にして5月28日までに与へたる損害6千を下らず。
  • 2、「キスカ」島はこれを確保しあり 

1. 刄(やいば)も凍る北海の
  御盾(みたて)と立ちて貳阡餘士(にせんよし)
  ?鋭擧(こぞ)る熱田(アッツ)島
  山崎大佐指揮を執る
  山崎大佐指揮を執る

2. 時維(こ)れ伍月拾貳(じふに)日
  曉(あかつき)込むる霧深く
  突如と襲ふ敵貳萬
  南に邀(むか)へ北に撃つ
  南に邀へ北に撃つ

3. 陸海敵の猛攻に
  我が反撃は火を吐けど
  巨彈は落ちて地を抉(ゑぐ)り
  山容(さんよう)澑(ため)に改まる
  山容澑に改まる

4. 血戰死鬪拾捌(じふはち)夜
  烈々の士氣天を衝(つ)き
  敵陸阡(ろくせん)は屠(ほふ)れども
  我又(また)多く喪へり
  我又多く喪へり

5. 火砲は全て摧(くだ)け飛び
  僅(わづ)かに銃劍手榴彈
  寄せ來る敵と相撃(あひう)ちて
  血汐(ちしほ)は花と雪を染む
  血汐は花と雪を染む

6. 壹兵(いつぺい)の援(ゑん)壹彈の
  補給を乞はず敵情を
  電波に託す貳阡粁(キロ)
  波頭に映る星寒し
  波頭に映る星寒し

7. 折柄(をりから)拜す大御言(おほみこと)
  生死(いきしに)問はぬ?良雄(ますらを)が
  唯(たゞ)感激の涙呑む
  降り頻(し)く敵の彈丸(たま)の中
  降り頻く敵の彈丸の中

8. 他(た)に策無きに非(あら)ねども
  武名はやはか穢(けが)すべき
  傷病兵は自決して
  魂魄(こんぱく)共に戰へり
  魂魄共に戰へり

9. 殘れる勇士佰有餘(ひやくいうよ)
  遙かに皇居伏し拜み
  敢然(かんぜん)鬨(とき)と?共に
  敵主力へと玉碎す
  敵主力へと玉碎す

10.嗚呼(あゝ)皇軍の?髓(しんずい)に
  久遠(くをん)の大義生かしたる
  忠魂の跡受け繼ぎて
  撃ちてし止まん醜(しこ)の敵(あだ)
  撃ちてし止まん醜の敵

2005年1月10日

鬼火焚き


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 正月休みが短すぎて,あまり正月らしくなかったせいか,この3連休は,骨休めができて,大変有り難い連休でした。

 さて,地域の鬼火焚きに行ってきました。

 本来は,七草(七日節句)に行われる行事のようで,新聞などでは七草と一緒に年中行事として取り上げられていましたが,このあたりは土日に行うようです。
 竹の爆ぜる音で鬼を追い払うのが目的のようで,妻は半日,竹取に駆り出されていました。

 このあたりの記事を見ると,九州特有の行事のようです。
http://www.1388.ne.jp/topics/0301/onibitaki/top.htm

 で,このあとこどもらは,残り火で餅焼きです。
 竹の先に針金をつけて,アルミホイルに包んだ餅を焼くのですが,意外と時間がかかって,昨年は餅が焼けるより竹の先が燃える方が早かったので,今年は,自宅で焼いた餅に醤油までつけてぶら下げて行き,鬼火で温めて食べる,という段取りにしました。
 
 なんか二度手間のような・・・

2005年1月 8日

家庭内乱の行方


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少々大上段の標題ですが,イーサネットコンバータという機器を購入しました。
これは,イーサネット端子を持っている機器を,まとめて無線LANに接続してしまうもので,HUB機能を持っています。
http://www.iodata.jp/prod/network/wnlan/2004/wn-agc/index.htm

具体的には,居間にあるイーサネットに対応したTV,DVDレコーダ,DVDプレーヤなどのLANケーブルをこのコンバータに繋ぐと,そのままTVやDVDレコーダがインターネットに接続したり,それぞれのPCからこれらの機器が制御できたりする,というものです。

今のところは,HDDレコーダの番組表をインターネットから取ってきてパソコンで設定するとか,レコーダのファイル名をリモコンではなくパソコンから書き直すなどの処理が可能になりました。

が,これを買ってすぐに,「電力線による通信の開放」というニュースが流れました。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/dgi/20041216/ftu_____dgi_____001.shtml

当面は小規模な家庭内での利用にとどめるようですが,なんと言ってもコンセントに繋ぐだけでLANに接続できるのですから,それだけでも,影響は計り知れないものがあります。

たとえば,冷蔵庫がインターネットに繋がって,無線タグでその内容が把握できたら,冷蔵庫が自動的にインターネットにアクセスし,庫内の食材でできるレシピをダウンロードして一覧を作成し,人間がその中からどれかを選ぶと,それに応じた調理をそれぞれの機器(電子レンジとかガスレンジとかに)に指示して人間は下準備をするだけ,なんてことができてしまいます。

そのスピードは200M s/bで,ふつうのLANの2倍の速度です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2003/09/18/496.html

これが広域にまで認められれば,電話系と電力系のシェアが逆転することでしょう。

問題は,この実用化がいつ頃になるのかということですが,我が家のTVにしろDVDレコーダにしろ,それより前の地上波デジタルに対応していないので,まぁ,心配しても無駄と言う結論ではあります・・・

2005年1月 7日

ハロゲンヒーターの修理


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 去年の地域の運動会のじゃんけん大会で息子が優勝したのですが,その商品の扇風機型のハロゲンヒーターが壊れてしまいました。
 息子が落ち込んでいたので,で,さっそく修理・・・

 原因はロータリスイッチの接触不良。がちゃがちゃやってたら復活。所要5分で修理完了。

 しかし,100Vを廻すだけという安直な回路の割には,ねじを多用するなど筐体の設計に甘さを残す構造で,コストダウンの余地はまだまだありそうな感じの商品です・・・

 ところでこの扇風機型の暖房器具,去年あたりから大量に見かけるようになったんですが,ハロゲン球(ハロゲンガスを注入した耐熱ガラス管とその中のフィラメント)自体は昔からあるものですし,お皿自体は衛星放送のパラボラアンテナそのもので,技術的なブレイクスルーは見あたらないんですが,どうしてこんなに増殖してきたんでしょう・・・。

2005年1月 3日

お参り


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 さて,帰鹿後,2度目の正月ですが,照国神社,護国神社,日枝神社と三社参りをしてきました。
 護国神社では獅子舞をやっていて,日枝神社では甘酒をごちそうになりました。
 
 正月自宅で過ごして気がついたことは,「葬式は3が日でもやる」ということで,近所の葬祭屋さんの看板は,元旦の日は1組,昨日と今日は2組でありました。
 
 今年の正月は,暦通りで,今ひとつものたりない気がしますが,せわしない一年の前触れかもしれません・・・

2005年1月 1日

謹賀新年


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あけましておめでとうございます。

2003年10月にたてたこの自宅サーバも,ハッカーの方々の攻撃にもめげず,なんとかこれまで持ちこたえることができました。

昨年までは,しょうもない駄文のページばかり更新が進んでおりましたが,今年は,お仕事のフォロー用に作った登録制のページや在京時にお世話になった方々への情報発信のページも,少しずつ手を入れていこうと思っています・・・(Mailサーバに手をいれてFTPサーバをたてて・・)

とはいえ,昨年は景観法や自治法改正,市町村合併に絡む条例改正で悪戦苦闘し,今年に積み残してしまったので,どこまでやれるものか・・・

なにはともあれ,今年もよろしくお願いします