USB to LAN converter

貧乏暇なし状態が長く続いていましたが,何とか今日は,普通の時間帯に帰れました。
で,最近買ったおもちゃのご紹介など・・・
左の写真は,USB to LAN converter というおもちゃです。
何の役に立つかというと,USBストレージをLANに接続するコンバーターです。具体的には,普通は,各パソコンにぶら下がっているUSBのハードデスクを,直接LANに接続してしまう機械です。
何が便利か,というと,普通は,ほかのコンピュータのリソースに,他のコンピュータからアクセスするためには,当然そのリソースを持っているコンピュータの電源が入っている必要がありますが,LANに直接つながっていれば,そのリソースだけが生きていればアクセスできる(コンピュータの電源を入れる必要がない)という点にあります。
今,我が家では,8台のパソコンがLANでつながっているのですが,妻のノートパソコンや娘のぐるぐる1号は,大昔のハードなので,ハードディスクの容量が小さく(数ギガ)年賀状などの画像データが増えてくると,結構不安定になったりしていまして,少々困ったちゃんだったのですが,このおもちゃに200ギガのハードディスクをつないで,みんなで共有してしまおうという,データの集中管理(バックアップしやすい)も含めて,大変幸せな状態になれました。
実はこのおもちゃ,れっきとしたコンピュータでして,カーネルをいじれば,これ単体でサーバになれるので,うまくやれば,パソコンを起動しなくても,自宅サーバの運用ができるという,一粒で2度おいしいおもちゃでもあります。
先週,アプライドで,ATAのハードディスクを,USB接続する箱が3000円弱でていたので,この箱に昔のHDDを放り込むと,一挙にストレージの大容量化が進みます。
(とはいえ,まだボーナスの分け前をもらえていないんですけど・・・)
http://mcn.oops.jp/glossary/net/nas.htm
