2006年1月21日

乾燥機の修理


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 先日,久しぶりに天文館に出て,新年会に向かう最中,滅多に鳴らない携帯が鳴りました。
 
 妻からの電話で,新年早々,乾燥機が壊れたとのこと。それも二つ。
 まず,ユニットバスの浴室乾燥が使えなくなり,仕方なく大昔のドラム型乾燥機を使っていたら,異音を発して動かなくなってしったとのこと。
 
 帰ってから,ネットを検索してみると,見つかったのが,このサイト。
http://www.aritadenki.com/shop/syuri/iruikansou.html

 浴室乾燥の方は,電化製品と言うよりも,電機設備のようで,素人が手を出す余地がない(そもそもマニュアルにはお手入れ方法の記述しかなく,まるで故障しないことが前提になっている模様。且つ,代理店,販売店,池尻にあるお客様サービスのいずれも,土曜日は休み)ので,ドラム型乾燥機の修理に着手する方針を決定。
 
 サイトの情報によれば,
  1 故障の原因は,熱を逃がすファンの,黄色の丸ベルトの断線である可能性が最も高いこと
  2 丸ベルトは,2年前の価格で,1300円であること
  3 販売から15年経過している他の機種の丸ベルトは,製造中止で入手できていないこと
  4 ホチキスで留めて繋げる,という応急措置があること
 が判明
 
 裏蓋を外してみると,見事にベルトが切れていました。
 丸ベルトの色が,黄色ではなく茶色である点が,少々不安ではありましたが,これはきっと劣化のせいでしょう。
 さっそく,家庭用のホチキスで応急措置を施し,再セットしたものの,どうもベルトの堅さを見ると,素材はゴムのようですが,ほとんど弾力が失われており,強く曲げると折れそうな感触なので,近所のヤマダ電機に部材を注文に行きました。
 
 店員のお兄さんが,どこかに電話で照会している間,91年製の機械なので,今年で15年目,ベルトがなければ買い換えですが,1300円の部材のために買い換えるのは癪に障るなぁ,などと考えつつ,妻と新機種の乾燥機能付き洗濯機を眺めていましたが,九州に1本だけ残っていたので,それを取り寄せるとのこと。価格は1300円で,部品割引で1100円也。
 
 写真の通り,間違いなく黄色のベルトです。
 で,そのベルトが本日届きまして,同じ手順で解体,セット。
 
 うっと惜しく室内で翻っている洗濯物を放り込んで,電源オン。
 何のこともなく回り出して,約30分で乾燥終了。
 
 この乾燥機,妻が結婚するときに持ち込んだものですが,これであと15年は使えることになりました・・
 

2006年1月 3日

あけましておめでとうございます


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 正直なところ,昨年12月の20日前後までは,ホントに年が明けるのだろうか,と思っていたのですが,なんとか,無事,今年を迎えることができました。

 この日記の更新状況を見ていただければ,一目瞭然ではありますが,お仕事がタイトな時期はな,なぜかどうでもいいような買い物の記事などが,現実逃避のように書き連ねてありまして,なんとかのど元を通りすぎると,一転,虚脱感で更新がなくなる,と言う,非常にわかりやすい傾向を示しております。

 今年は,自然の恵み豊かな鹿児島の地で,歴史と文化に育まれた豊かな生活を満喫する,スローライフなどと言われるものを,是非,実践してみたいものだと思っております。

 で,鹿児島の豊かな文化と風土は,どこに行けば見つかるor身に付くものでしょうか?