
最近の息子のマイブームは,ムシキングでして,この正月など,実家の国分のジャングルパークで,順番取りなどさせられていたのですが,ひょんなことから,同僚の息子さんが,もう飽きた,とのことで,大量のムシキングカードが我が家に到来いたしました。
以来,息子のはしゃぎようは大変なもので,あれとこれを組み合わせてこんな技ができて,と,とても私には覚えきれないカタカナ技を連発していたのですが,頂き物のカードの中には,ずいぶん使い込んだものもあり,また,ずいぶんとレアなカードもあったりして,コピーを作ってくれ,との要望が息子から来ました。
まあ,バーコードを見る限り,それほど複雑なものではなさそうなので,コピーで大丈夫だろう,と300dpiでスキャンして印画紙に印刷して使用してみたところ,全然大丈夫でした。
周りの子供には,「色が変」とか言われたようですが,自分で遊ぶ限りは無問題です。
とはいえ,色などは,システム的には全く関係はないわけですが,バーコードの部分が痛んでいては,遊びに支障が出るので,少々検索してみると・・・
ムシキングのバーコードはCODE39に沿っており,ほとんどのカードの内容は解析されているようです。
と言うわけで,非常に使い込まれている(すなわち強力な)カードについて,復活させてみました。
某所から,カードの内容を取得し,バーコード作成ソフトでバーコードを生成し,DTPソフトで大きさを合わせて,裏表印画紙に印刷。
その工程が,上の写真です。
ムシキングのカードは,子供が使うために,同じバーコードが,表裏合計4カ所に付けてありますが,こちらはいくらでも再生産が効くので,1枚のカードに,虫カードと3種類の技カードを印刷したものも作ってみました。
これがうまくいけば,1枚のカードを持ち歩くだけで,ゲームができます。
とはいえ,息子が妻から許されているゲーム可能時間は,土日に30分で1回づつなので,うまくいくかどうかは,来週判明いたします・・・
追記:
自作カードは,全く無問題,1枚に,虫+技3のバーコードを印刷したものも,完璧に読み取りました。
まあ,あれだけでかいバーコードなので,当然と言えば当然ですが・・・