2006年2月19日

文明堂総本店


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 金曜日,お仕事で,長崎に行ってきましたが・・・遠い・・・
 朝,8時15分の新幹線に乗って,12時過ぎについて,16時半まで仕事して,17時30分のかもめに乗って,鳥栖で30分,寒いホームのベンチでうどんをすすって,自宅に帰り着いたのは22時過ぎでした・・・
 3時間のお仕事のために,8時間以上かけて移動・・・
 高度情報化社会の到来は,来世紀まで待たなきゃいけないようです・・・
 
 写真は,文明堂総本店
 かもめに乗り込む前にかかってきた携帯は,「おみやげはかしわ弁当3個」とのご指示の電話・・・
 
 翌日,念のため職場に顔を出してみると,机の上には,しっかりと次のお仕事のファイルが乗っけてありました・・・
 
 そういえば,去年も3月は忙しかったなぁ・・・

2006年2月14日

うさぎかいじゅう


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 先々週,何十年ぶりかで,市立美術館に行ってきました。
 息子の学校の冬休みの課題が展示してある,と言うので,引っ張られていったのですが,やはり,小さな子供の作品は,すごい・・
 
 カバなんて,「口のある質量」,サイは,「ヒビのある円柱」といった感じだし,1年生の「あっ,ヘビだ。にげろ」なんてのは,どこがヘビなのかさっぱりわからないし,「まちで暴れるかいじゅう」なんて,どこが顔だかわからない・・・でも,口だけはわかる,という,とにかく感動したものをそこだけ取り出して造形してあって,どうやったらそんなふうに見えるんだろう,と,教えてもらいたくなってしまいます。
 
 表現の方法論を身につけるに従って,そんな見え方が失われていくのか,あるいは,こちらの常識に入ってくるのか,高学年になるほどつまらなく見えてしまいます。
 
 右の写真,3段目に,中学生の作品の中に小学生の作品を入れてみましたが,違いは歴然・・・
 真ん中のは,「うさぎかいじゅう」なんですが,さて,これはなんでしょう・・・

2006年2月 5日

ムシキングカードの作成


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 最近の息子のマイブームは,ムシキングでして,この正月など,実家の国分のジャングルパークで,順番取りなどさせられていたのですが,ひょんなことから,同僚の息子さんが,もう飽きた,とのことで,大量のムシキングカードが我が家に到来いたしました。
 
 以来,息子のはしゃぎようは大変なもので,あれとこれを組み合わせてこんな技ができて,と,とても私には覚えきれないカタカナ技を連発していたのですが,頂き物のカードの中には,ずいぶん使い込んだものもあり,また,ずいぶんとレアなカードもあったりして,コピーを作ってくれ,との要望が息子から来ました。
 
 まあ,バーコードを見る限り,それほど複雑なものではなさそうなので,コピーで大丈夫だろう,と300dpiでスキャンして印画紙に印刷して使用してみたところ,全然大丈夫でした。
 
 周りの子供には,「色が変」とか言われたようですが,自分で遊ぶ限りは無問題です。
 とはいえ,色などは,システム的には全く関係はないわけですが,バーコードの部分が痛んでいては,遊びに支障が出るので,少々検索してみると・・・
 
 ムシキングのバーコードはCODE39に沿っており,ほとんどのカードの内容は解析されているようです。
 
 と言うわけで,非常に使い込まれている(すなわち強力な)カードについて,復活させてみました。
 
 某所から,カードの内容を取得し,バーコード作成ソフトでバーコードを生成し,DTPソフトで大きさを合わせて,裏表印画紙に印刷。
 
 その工程が,上の写真です。
 
 ムシキングのカードは,子供が使うために,同じバーコードが,表裏合計4カ所に付けてありますが,こちらはいくらでも再生産が効くので,1枚のカードに,虫カードと3種類の技カードを印刷したものも作ってみました。
 
 これがうまくいけば,1枚のカードを持ち歩くだけで,ゲームができます。
 
 とはいえ,息子が妻から許されているゲーム可能時間は,土日に30分で1回づつなので,うまくいくかどうかは,来週判明いたします・・・

 追記:
 自作カードは,全く無問題,1枚に,虫+技3のバーコードを印刷したものも,完璧に読み取りました。
 まあ,あれだけでかいバーコードなので,当然と言えば当然ですが・・・