2006年11月26日

ハードウェアトークン方式 ワンタイムパスワード


Clickすると元画像が表示されます。

 ネット決済のために,ネット銀行を利用しているのですが,先日,写真のような機械(ハードウエアトークン)が送ってきました。
 6桁の数字が60秒ごとにランダムに表示される,キーホルダーのようなものです。
 (http://www.japannetbank.co.jp/security/security/otp.html)
 
 仕組みとしては,従来のパスワードとトークンの個体番号とトークンが表示する乱数で1回限りのパスワードを作る。
 このパスワードを盗聴・覗き見されても,60秒後には使用できなくなる。
 毎回パスワードが異なるため,安全性が高い。
ということのようです。
 詳しくは,http://www.rsasecurity.com/japan/support/faq/aceserver2.html

 さて,60秒ごとに変わるということは,常に持ち歩け,ということで,すべての銀行から送ってきたら,どれがどれだかわからなくなるなぁ・・

ss3010にwin2k


Clickすると元画像が表示されます。

 我が家には3台のノ−トパソコンがあるのですが,うち1台(寝転がって2chを読む用)にwin2kを導入しました。
 
 DynabookSS3010(CPU MMXPentium 233  mem 32M+32M HD 4G)
 1998年発売のWin98機ですが,FDDは外付け,CDDはなし。
 買った時点では,世界最軽量,最薄だったはず(250K円ほどしました。)
http://www3.toshiba.co.jp/pc/catalog/oldpc/ss/ss3010.htm
 
 とりあえずHDを整理し,1Gほどの空きを作って,Win2KのCD(i386というディレクトリ以下)をネットワークからコピー。念のためにHD全体をNASに保存した上で,WINNT.EXEを実行。デゥアルブートを選択し,実行・・・意外とあっさりアップグレード完了・・素直な作りだなぁ・・・

 CPUはともかく,このメモリでちゃんと導入できるのか,大変不安でしたが,何とかうまくいきました。(まあ,いざとなれば,HD外してコピーし,FDブート後セットアップという,最後の手段がありましたが,いまごろFD売っているのか,という不安もありました・・)
 
 とはいえ,メモリ64Mなので,とにかくクリーンナップ。
 余計なサービスをそぎ落とし,フォントを削り(削りすぎに注意),アップデートを無効にし(スタンドアローンで使用予定,後述),重複ファイルやテンポラリファイルを消して,何とか使用に耐えるレベルまで持ち込みました。(ついでに大容量バッテリの中古をWEBで6K円で入手 http://home10.highway.ne.jp/miw/index.htm のオーナーの話では,96Mにすれば快適とのこと。しかし,今時EDOはほとんど出物がなく,出ても中古ノートを買った方が安い程だそうです。) 

 さて,なぜこの前世紀のパソコンに,32ビットOSを導入したのかというと・・・,最近職場のセキュリティが厳しくなり,ネットワークに接続している仕事用のパソコン(CELERON1.7G,MEM:256M)には規定のソフトしか導入してはならない,という厳しいお達しがありまして,一方,手になじんだ環境は手放しがたく,結局,自前のパソコンを持ち込んで作業して,完成したデータ(クリーンテキスト)のみをフラッシュディスクあたりで戻して,見てくれをよくして出力するという,どうも本末転倒なことを考えたわけです。
 
 自前のパソコンはスタンドアローン且つ自分のものなので,感染の恐れやライセンスの問題(とはいえ,ほとんどフリーソフトですが)はなく,さらにクリーンテキストでデータをやりとりすることで,ウイルスの危険もない,のですが,やはりスペック的にも作業的にも,本末転倒ですね・・・
 
 とはいえ,考えをまとめる作業と,そのまとまった考えを表現する作業は,確かに方向性は異なるし,まとめる課程はどうしても内向的に,表現する作業は(他人にわかってもらうことが目的だから)外向的にならざるを得ないので,方法論としては正しいのかな,などと思ったりしています・・
 

大変ご無沙汰・・・


Clickすると元画像が表示されます。

 いや、ずいぶんご無沙汰してしまいました。
 パソコンが不調で・・・
 
 我が家には、タワー型が3台(メイン機、ファイルサーバ、ウェブサーバ)、ディスクトップが1台(娘専用)、ノートが3台(妻、息子、私のこたつ用)体制で、家庭内Lanを組んでいるのですが、タワー3台のうち2台が不調で、調整に手こずってしまいました。
 
 ファイルサーバの不調の原因は、増設メモリ。原因を突き止めるのにずいぶんかかりましたが、何とか2ヶ月ほどで復旧しました。
 
 メインマシンの方は,電源とメモリとマザーの複合原因。電源の不具合は,テスタですぐに確認できたのですが,電源を入れ替えても起動しない・・・
 CPUかマザーのいずれか原因の特定ができず,とりあえずすべての付属ボードを取り外してチェック。結果,バンク2のメモリが原因でした。
 とはいえ,これまで数年間正常稼働してきたもので,メモリ自体というより,マザーのコントローラが怪しい(OSのクリーンインストールを数回失敗)のですが,マザーを取り替えるとなるとCPUからメモリからすべて取り替えなきゃならない(CPUは我が家で唯一のAMD)ので,経済的事情で二の足を踏んでいる状態です。
 
 今でも時々,突然電源が落ちる,という不可解な振る舞いをしていますが,何とかだましだまし復旧したところです。(写真のHDは,環境復旧の名残)
 
 組み上げて6年になるので,そろそろ機械的にも機能的にも(今の使い方では)限界かもしれません・・・

 (写真は,電源のチェック(ATX電源は,無負荷では導通しないため,ハンダで結線してチェック),入れ替えの図です。)