2006年11月26日

ハードウェアトークン方式 ワンタイムパスワード


Clickすると元画像が表示されます。

 ネット決済のために,ネット銀行を利用しているのですが,先日,写真のような機械(ハードウエアトークン)が送ってきました。
 6桁の数字が60秒ごとにランダムに表示される,キーホルダーのようなものです。
 (http://www.japannetbank.co.jp/security/security/otp.html)
 
 仕組みとしては,従来のパスワードとトークンの個体番号とトークンが表示する乱数で1回限りのパスワードを作る。
 このパスワードを盗聴・覗き見されても,60秒後には使用できなくなる。
 毎回パスワードが異なるため,安全性が高い。
ということのようです。
 詳しくは,http://www.rsasecurity.com/japan/support/faq/aceserver2.html

 さて,60秒ごとに変わるということは,常に持ち歩け,ということで,すべての銀行から送ってきたら,どれがどれだかわからなくなるなぁ・・