げんじんの5日間戦争

この1年あまり,調子が悪くて,それでも原因を突き止められずにいたメインのパソコンでしたが,ついにDVDドライブを認識しなくなることがある,という事実が判明・・
急転直下,原因はマザーボードである,との結論が得られました。
とはいえ,マザーを換えるとなると,CPUやメモリも交換で,OSも入れ換えなければなりません・・
(お金がかかる・・・)
でも,なんだかとっても忙しそうなところに異動になるようだし,どうしよう・・・
(時間がなくなる・・・)
15分ほど黙考の上,気合いを入れて組み替えることにしました。
現行のマシン(2001年,同じような事情で,秋葉を走り回って揃えました)は
CPU:Athlon XP 1800
MB:KG7-RAID
MEM:DDR 512M+256M
で,組み換えのマシンは
CPU:Athlon 64 X2 3800+
MB:GA-M61P-S3
MEM:DDR800 512M+512M
コストパフォーマンスやおもしろさを考えれば,インテルのC2D E4800 辺りがよさげなのですが,鹿児島で入手できる(通販している暇がない)もっとも安価に組めるパーツとしては,この辺りのようでした。
このMBは,GLan+USB+IEEE1394+VGA+RoHSがオンボードで載っていまして,(ちゃんと動けば)大変お買い得な板です。
ちなみに,CPU:16k(PCデポ) MB:13k MEM:7.6kX2(パソコン工房 1週間メモリ相性保証付き) といった価格でした。
21日に部品を揃え,仮組をしてから,まずはmemtestを走らせます。
22日,出勤前に起動して,帰ってみたら,約11時間,17回のテストを実行していました(エラー出現なし)。
なんとか,相性は大丈夫そうです。
で,23日を1日つぶして各種ドライブの組み込み(上記のパーツ以外は手持ちを流用するので,SATAとIDEをどうつなげるか,拡張IDEボードと変換コネクタを買ってきて,いろいろと試行錯誤するわけです。)。
DVDドライブと小容量(30G)のHDはSATAに対応していないとか,玄人志向のATA133RAIDPCI2は光学ドライブに対応していない,とかいろいろな落とし穴に惑わされながらも,何とか1日で機器構成を完了。(夜は送別会)
で,この土日で,なんとかOSの起動とアプリの導入までこぎ着けました。
最後に,念のために,小容量のHDで起動用HDのクローンを作成して,この5日間戦争も,おしまい。
Knoppixもバージョンアップしてご機嫌です。
余談
息子から,「げんじんの,げんじんによる,げんじんのためのブランド」ってどういう意味なの?」と不思議そうに聞かれました。
玄人志向の表装(箱)は,確かに怪しげでありますね・・
