2007年3月25日

げんじんの5日間戦争


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 この1年あまり,調子が悪くて,それでも原因を突き止められずにいたメインのパソコンでしたが,ついにDVDドライブを認識しなくなることがある,という事実が判明・・
 急転直下,原因はマザーボードである,との結論が得られました。
 
 とはいえ,マザーを換えるとなると,CPUやメモリも交換で,OSも入れ換えなければなりません・・
 (お金がかかる・・・)
 
 でも,なんだかとっても忙しそうなところに異動になるようだし,どうしよう・・・
 (時間がなくなる・・・)
 
 15分ほど黙考の上,気合いを入れて組み替えることにしました。
 
 現行のマシン(2001年,同じような事情で,秋葉を走り回って揃えました)は
  CPU:Athlon XP 1800
  MB:KG7-RAID
  MEM:DDR 512M+256M
  
 で,組み換えのマシンは
  CPU:Athlon 64 X2 3800+
  MB:GA-M61P-S3
  MEM:DDR800 512M+512M
 
 コストパフォーマンスやおもしろさを考えれば,インテルのC2D E4800 辺りがよさげなのですが,鹿児島で入手できる(通販している暇がない)もっとも安価に組めるパーツとしては,この辺りのようでした。
 このMBは,GLan+USB+IEEE1394+VGA+RoHSがオンボードで載っていまして,(ちゃんと動けば)大変お買い得な板です。
 ちなみに,CPU:16k(PCデポ) MB:13k MEM:7.6kX2(パソコン工房 1週間メモリ相性保証付き) といった価格でした。
 
 21日に部品を揃え,仮組をしてから,まずはmemtestを走らせます。
 22日,出勤前に起動して,帰ってみたら,約11時間,17回のテストを実行していました(エラー出現なし)。
 なんとか,相性は大丈夫そうです。
 
 で,23日を1日つぶして各種ドライブの組み込み(上記のパーツ以外は手持ちを流用するので,SATAとIDEをどうつなげるか,拡張IDEボードと変換コネクタを買ってきて,いろいろと試行錯誤するわけです。)。
 DVDドライブと小容量(30G)のHDはSATAに対応していないとか,玄人志向のATA133RAIDPCI2は光学ドライブに対応していない,とかいろいろな落とし穴に惑わされながらも,何とか1日で機器構成を完了。(夜は送別会)
 
 で,この土日で,なんとかOSの起動とアプリの導入までこぎ着けました。
 最後に,念のために,小容量のHDで起動用HDのクローンを作成して,この5日間戦争も,おしまい。
 Knoppixもバージョンアップしてご機嫌です。
 
 余談
 息子から,「げんじんの,げんじんによる,げんじんのためのブランド」ってどういう意味なの?」と不思議そうに聞かれました。
 玄人志向の表装(箱)は,確かに怪しげでありますね・・