2007年6月30日

携帯電話 月額323円計画 苦難の道のり

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 旧ボダフォンの携帯が,そろそろ2年たちまして,ずいぶん痛んできたので,機種交換&契約変更することにしました。
 とはいえ,毎月の通話料の繰り越しが,無料通話分とほぼ同じ額という,ほとんど携帯電話を利用しない(家族通話がほとんど)環境ですので,できるだけ維持費の安い方法を探すことにしました。
 
 で,たどり着いたのが,「スパボ一括+ポイント払い」
 これで,「携帯の月額のコストは8円(+アルファ)」になりました(まだ請求が来ないけど)・・・・
 
 
 
「スーパーボーナス一括払い(スパボ一括)」とそのメリット=月額8円+アルファ
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 ソフトバンクのホワイトプランは,月額980円+ユニバーサル料金8円,1時-21時のソフトバンク間の通話のみなら,月額計988円で済みます。
 また,対象機種(携帯電話)を購入する際に,新スーパーボーナスというサービスを利用すると,一定の金額が,月額利用料から特別割引されます。
 http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/super_bonus/
 
 705SHという機種の場合だと,新スーパーボーナス価格が23520円,24回の月賦価格が月額980円で,この980円が特別割引となって,(月賦代金からではなく)月額利用料から差し引きされます。

 つまり, 980円(機種の月賦価格)+月額利用料(988円+アルファ)-980円(特別割引)=980円+8円+アルファで,携帯電話が維持できることになります。 (アルファは,他社との通話料等)(特別割引は,利用料等から引かれる=月賦代金からは引かれない)
 ここで,機種の月賦料金980円がなくなれば,月の維持費は,8円+アルファになります。
 そこで,機種代金を最初に一括して支払ってしまい,月々の特別割引を享受しよう,というのが「スーパーボーナス一括払い」です。
 
 
スパボ一括ポイント使用のメリット
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 一括でも月賦でも,最終的な支払総額は変わらないのですが,一括の場合,それまでのポイント(私の場合は1万円相当でした)とバージョンアップ割引(3150円)が使用できるので,23520円-13150円=10370円で購入できるはずです。
 月賦の場合でも,ポイントは利用できるのですが,
  ・980円機種の場合に限っては使いようがない(実質0円だから)
  ・ポイントは,機種代金以外には,バッテリの購入くらいにしか使い道がない
  ・ホワイトプランのみでは,今後ポイントが増えない
 ことから,ここで使わなければ,(私の場合)損です。
 
 
苦難の道のり 
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 さて,偉そうに書きましたが,この月額8円作戦は,何も私が考えついたわけではなく,ネットで探せばいくらでもヒットするのです。
 が,恐ろしいことに,サービスを提供しているソフトバンク(157)やショップ(の職員)がほとんど知りません。
 結局,携帯電話・月額323円計画を実現するまで,157やショップとのやりとりが,約1月かかりました。
 (323円は8円+S! ベーシックパック315円です)

 その苦難の道のりの記録が,こちらです。
 http://www.xv250.com/home/supabo.html

2007年6月28日

ロボマロ覚え書き

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ttp://miraika.benesse.ne.jp/w-box/robot-master/index.html

 昨年,息子にねだられて購入したロボマロ
 スキャナの読み取り精度が悪く,放り出されていたのですが,突然関心がよみがえったようで,PCからUSBケーブルでプログラムを転送できるようにしてほしい,との依頼があり,セットアップしたのですが,なかなかこれが子供向けとは思えないナイーブな設計で・・・
 
 今までに都合4回,サポートにメールしました・・(現在も不具合継続中・・・)
 サポート自体は,大変親切なのですが,基本的なFAQが無いので,いちいち聞かないといけない・・・
 
 で,適当にまとめてみました。
 

1 暴走(液晶真っ白ボタン操作無反応状態)について
 ・電源が入っている状態で,USBケーブルを抜くと,ほぼ確実に暴走する。
 ・この暴走状態は,電源切断や電池抜きでも解消しない。
 ・この暴走状態を解除するには,ブラックボックスによるバージョンアップか,CDによるインストールを行う必要がある
 ・この場合,冊子には,パスワード+スタート+電源入で「USB」を表示させる,と有るが,暴走状態であり当然表示は出ないので,かまわず接続する
 ・ブラックボックスによるバージョンアップの場合は,引き続き,CDのインストールを行わないと,モードボタンでPCが出てこない(転送ができない)
 ・従って,暴走解除には,CDインストールが正解となる

2 ボタンについて(サポート聞き取り)
 ・デリートボタンで消せるのはスキャンか転送したプログラムのみ(当初から組み込んであるものは消せない)
 ・タイマーボタンは,コマンドとして用意されていない
 ・音符ボタンはスピーカの制御(ON/OFF)
 ・リセットボタンは電源周りの不具合が生じたときのために用意されているが,具体的な用法は不明

3 その他
 ・息子のロボマロは初期ロットのようで,後期ロットは改良が施されている模様
 ・電池は30分から1時間程度しかもたない,とのこと(サポート談)
 ・現段階で,電源投入時にメッセージが出ない,PCから転送したプログラムが反映されない,といった不具合を抱えていますが,これは個体差or操作手順の誤りなのかもしれない(サポートの回答待ち)
=>後期ロットへ交換となりました・・・ 

2007年6月12日

流出・・・・

 ちまたで「流出流出」とかまびすしいようで,この前まで自宅サーバを喧伝していたためか,
 「おまえは大丈夫か」,「どうすれば防げるんだ」とのご照会が結構ありましたので,戯れ言を少々・・・

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 Winny等のP2Pソフトに限らず,メールに添付されたウイルスでも流出は起きます(山田オルタナティブなどは,非常によくできたhttpサーバソフトで,winnyなどなくても,あなたのHDDの全内容を全世界に公開してくれます)。
 
 先様は,盗ろう盗もうとして,ありとあらゆる方法で偽装して侵入を図ろうとするわけですから,どうやっても守る側が不利ですね。

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 サーバは,一般のパソコン(Winny稼働中のパソコン含む)と違って,自らその存在をインターネット上にアピールしているわけですから,より危険性は高かったわけですが,それでも,データが流出したり,ページを書き換えられたりしなかった(と思われる)理由は
  1 システムドライブがC:ではなかった(マルチブートの一方がこけた)
  3 通常はゲストアカウントでしかアクセスしない(コピーさえできません)
  4 プロテクトがきつい(ルータの設定,パケットモニタ,帯域制限,詳細すぎるアクセスログ等々本当に,もう,いろいろ)(このせいで,私のサーバは重かった,と思っている)
といったことではなかったか,と思います(2は内緒)。

 とはいえ,上述のような関門は,技術的には突破できるわけで,もしかしたら,実は,今現在も流出したデータが出回っているかもしれないのです。

 しかし,だれも,「おまえのデータが流出しているぞ」と教えてくれない理由は,
 1 公開データしか置かない(たとえデータが流出していても,私のものとはわからない)
 2 未公開データは,暗号化(たとえデータが流出していても,その内容がわからない)
していたからです。
  
 暗号化ソフトは,手軽にフリーで転がっていますし,いつかは解読されるにしても,中身がなんだかわからないものを,5年も10年も掛けて解読する暇人もいないでしょう。
 当然ですが,メールサーバには,メーラーは入れてありませんでした。メールが(流出すると)一番危険ですから・・

 まあ,「盗れるものなら盗ってみろ」(盗られても,俺は困らないぞ)といったところでした。


------------閑話休題
 まじめな話,コンピュータがネットワークにつながっている以上,悪意であれ過失であれ,情報が流れていくのは当然であって,意図せぬ流出を防ぐことはほぼ不可能だと考えています。
(ほとんど同じ意味合いで,夜中にはメールを出さない(翌朝必ず読み直してから発信する)ことにしています)。
 
 となれば,取り得る防衛手段は,そのようなパソコンには,流出してはならないデータは置かないことしかありません。
 
 逆説的に言えば,ウイルスであれワームであれ,好きに活動してかまわないフィールドを用意できない環境では,Winnyといった,やけどしそうなものには,手を出さないことが必要だと思います。(口を出すなら,首まで出せ・・あれ,手か・・)
 
 まあ,サーバ運営のスキルを,P2Pを導入できてうれしい人(port0からの脱却とか)に求めても仕方がありませんし,P2Pを導入していなくても,流出するときには流出しますので,たった1台のパソコンで,仕事もメールもWinnyもやっている方は,「明日は我が身」と腹を括って,このリスクとつきあっていくしかないのだと思います。


------------ (注)
 このスタンスは,あくまで自宅からの流出を防ぐ,という観点からの話で,ポリシーの異なるネットワーク(たとえば会社)に移動する場合は,話が異なります。
 私の場合,危険な作業は,Virtual PC上で処理することにしているので,感染しようが何しようが,電源を切ればまっさらになるのですが,たまたまこの処理の際に使ったUSBメモリを,職場のパソコンに指してしまい,ワクチンソフトが感知して,あたふたしたことがありました。
 もちろんウイルス自体は圧縮ファイルの中に眠っていたのですが,強い環境から弱い環境に移るときは,特に注意が必要です。

 
        結論 : 仕事は職場でやれ
        教訓 : だますやつより,だまされるやつが悪いらしい
マーフィーの法則 : トーストが,バターを塗った面を下にして落ちる確率は,
             敷いてあるカーペットの値段に比例する


(参考ソフト)(クライアント用です)

ZoneAlarm 手元でネット接続を完全OFFできるファイヤーウォールソフト
http://www.xlsoft.com/jp/index.html

avast! 4 Home Edition 4.7.1001 アンチウィルスソフト 大変重い
http://www.altech-ads.com/product/10000065.htm

NEGiES IPやポートを指定して帯域制限するソフト
http://ringonoki.net/tool/anzen/negies.html

2007年6月 9日

NiftyServe 退会

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本日,正式に,NiftyServeを退会しました。
 
 来し方を振り返りますと,パソコン通信の最盛期,鹿児島では,「ひこばえ」「ゆーかり」「鹿屋ネット」,ちょっと玄人っぽいのが農業会議の「桜島ネット」,確か工業試験場も運営していたような・・
 
 NiftyServeはPC-VANと並ぶ全国版で,FLAW,FSCI,FAGRIあたりには,よく出没しました。
 ざっと昔のlogを眺めてみると,一番古そうなのが,FL(外国語)のスペイン語クラブのようです。
 88年4月あたりからlogが残っているようで,これは確か,結婚前後の妻のご機嫌取りのためにアクセスしたものです。
 姶良郡で農業関係の仕事をしていた頃は,FAGRIに入り浸りで,世直し談義,作業日誌,農政談義,農協食管といった,1992年前後のlogが残っています。
 あと,水のクラスタ,私の愛した科学グッズ・・・
 
 周辺のドキュメントを覗いてみると,123やら桐のファイルがあります。
 
 モデムも遅かったですね・・
 300,1200,2400,9600,54kからISDN,ADSLでやっと100M,いったい何台買い換えたことか・・
 そういえば,NECのコムスターは落雷で電池のふたが溶けちまったこともありました・・
 
 閑話休題
 NiftyServeのサービスは,去年の3月には終了していたのですが,なぜいままで退会処理をしていなかったかというと,パスワードを忘れてしまっていたからであります・・
 それに,月額200円と少額だったこともあって,めんどくさくて放っておいたのですが,今般,2Gbyteのサーバスペースの月額使用料が200円。
 ちょっともったいなくなって,記憶を頼りに,当てずっぽうでトライすること数十回,うろ覚えのパスワードが実は大文字であった,という落ちで,なんとか正解にたどり着いて,めでたく解約できました。
 
 さあ,つぎはPLALAの退会に挑戦です。
 (これは,東京に住んでいた頃使っていたプロバイダで,解約はWEBからできるのですが,退会は文書でやりとりしなければならない,不備があったら退会は認めない,という,殿様商売の典型のような規約を持っていて,これも面倒くさくて,月額250円払い続けてきたものです。こちらは,幸いにも書類が残っているので,何とかなるはずです・・)

(余談)
 フォーラムの過去ログ,探してみたんですが,保管はされていないようですね・・・