りなざう その後2
新たに放り込んだもの
guigrep
文字列検索コマンドの高級版ですな。お仕事関連の法令の条文をTXTにして,検索かけると,対象の語句を含む,前後数行が表示されます。
手持ちのepwingの辞書データ
内容が古いものしかないので,まあ,暇つぶし用です。2003年版の現代用語の基礎知識とか・・
ただ,リンクをたどってさまよい歩くと,結構楽しくて時間を忘れてしまいます。
これまでで,無線LAN,動画,音楽,ブラウジング,メールとほぼパソコンと同じ事は出来るようになりました。(勿論,同じレベルでは動きませんが・・)
今回,暇つぶし用のデータも放り込みましたし・・・あとなにか,おもしろそうな事って残っているかな・・・
(余談・・暇つぶしの例)
先日,某大学の名誉教授とだれやめをご相伴した際,三島通庸が栃木県令をやっていた,という話になりました。
で,りなざうでちょろっと検索してみると,
・酒田県,山形県,福島県,栃木県の県令をやっていた
・警視総監として自由民権運動を弾圧した(治安警察法)
・孫の三島通陽は第4代ボーイスカウト日本連盟総長 等々
がでてきて,ついでに,
「ボーイスカウトは薩摩の郷中教育をモデルにしたものだ」
などといった雑学をまぶしつつ,大いに盛り上がったのですが,じきにりなざうを発見されてしまいました。
先生によると,
「辞書は,その前後の関連事項まで見渡せてはじめて体系的な知識となるのに,電子辞書はヒットした項目しか出てこないのがいかん。」
「最近,留学生に電子辞書がはやっているが,中国の留学生など,板書の誤字まで辞書でひいて指摘する。」
とのことでした。
実は,うちの妻なども先生と同意見で,英語の辞書など,「ばっと開いて,2,3ページめくったら,そこに目当ての単語が出てくるくらいに(辞書と友達に)ならなきゃいけない」と,娘に無理難題をふっかけております。
そうはいっても,英和に和英に国語に古語じゃ,辞書だけで鞄がいっぱいになるだろ,と密かに思ったりするのですが,ここは,長いものに巻かれておきましょう・・・

