2007年11月17日

Canon 560i 分解


Clickすると元画像が表示されます。

 というわけで,恒例の分解です。
 我が家では,電化製品が寿命を全うされたときには,原因の究明と息子のねじ回しのトレーニングおよび,ゴミ出しの最適化をかねて,製品を分解することにしています。
 で,写真が分解の手順。
 ねじ類は必要最小限で,ほとんどが嵌め込み式で,コスト的にも工学的にもよく考えてあるのでしょうが,ちょっと剛性に問題はありました。(印刷してると,ラックが揺れてましたから)
 
 で,注目は,最後から2枚目のプリンタ底部。
 ヘッドクリーニングの下部にあたる部分に,黒いインクがタールのように粘着し,その部分を始点に,底板に敷かれたフェルト(これは3層になっています)が,右方向へしみ出しています。
 (なんだか,禁煙ビデオを見せられているみたい・・)
 
 で,分解の成果品は,モーター3個。
 息子が,将来ロボットを作るときに,使うのだそうです・・・