2008年1月28日

MI-P1 igeti ゲット!!

mip1w.jpg 1999年3月に,39.900円で発売されたこの機種を,2980円でゲットしました。

 実は,1999年7月に発売されたMI-P2ーB 52,500円が手元にあることはあるのですが,微妙に電源が入らなくなってしまっていました(電池を入れ直せば動く)。

 このP2は,非常にコンパクトであるにもかかわらず,それまでの大きなザウルスとほぼ同等の機能とより以上のスピードを誇っており,ザウルスの一つの頂点であったと思います。
 そのせいもあって,なかなか中古としても出てきません・・・

 で,次善の機種として,この機種をゲットした次第です。

 それにしても,リナザウがあるのに,何でまたバックライトさえついていないモノクロ機種を,今になって・・なのですが,実は,本を読むためだけにゲットしました。

 この機種は,単4乾電池2本で,ほぼ一ヶ月稼働します(するはずです,昔の経験から)。
 で,CFスロットがついていまして,テキストファイルなら,ほぼ無尽蔵に格納できます。単行本1冊が,約300kBですから,256Mのカードなら853冊分,1Gなら3412冊分,新潮社の100冊なんて目じゃありません。(ただ,1Gのカードを認識するかどうかは未確認,256Mは,現在使用中)
 で,重さは,たったの135g・・・

 最近は,時代物からSFまで,オンライン小説もたっぷりありますし,昔のNiftyのフォーラムのlogなど棚卸しして,温故知新なんてやってみようか・・などと考えています。

 もちろんリナザウでも出来るのですが,大げさになってしまうんですよね・・
 リナザウだと,充電池の持ちは6時間,というところでしょうか・・ 

http://www.sharp.co.jp/sc/eihon/mip1/text/index.html
http://www.sharp.co.jp/sc/eihon/mip2b/text/index.html

*お仕事のドキュメントをスキャンしてOCRにかけてテキストにして通勤途上で勉強しろ,という使い方もあります・・・もう老眼なので,勘弁してほしいですけど・・・

2008年1月27日

聖橋 湯島聖堂 神田明神 湯島天神 そして 檸檬

jinja.jpg  最近上京の機会があったので,所用の合間を見て,数十年ぶりにお茶の水あたりに足を伸ばしてみました。    上から,湯島聖堂,神田明神,湯島天神です。    スクランブル交差点から駿河台の方向は,古本屋街やスズラン通りの喫茶店あたり,男坂から山の上ホテルと昔はよく歩いたものでした・・・

 でも,聖橋を渡るとそこはお仕事の街というイメージ・・・

 あまり足を向けたこともなかったせいか,神田明神は,鳥居を見逃して,行き過ぎてしまいました。
 聖堂の方は,それほど訪れる人も多くはなく,その昔,待ち合わせには重宝していたのですが,大成殿の中に入ったのは,はじめてでした。
 
  (おぅ・・なんだか時代というか文章というか,さだまさし,ですね・・)
 
 さて,聖堂と天神では,子供たちに,学業成就のお守りをゲット
 神田明神では,ウイルス除けのお守りをゲットしました。
 
 御利益がありますように・・
 
 
--------------(さだまさし「檸檬」)--------------

或の日湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて
君は陽溜まりの中へ盗んだ檸檬細い手でかざす
それを暫くみつめた後で
きれいねと云った後で齧る
指のすきまから蒼い空に
金糸雀色の風が舞う

喰べかけの檸檬聖橋から放る
快速電車の赤い色がそれとすれ違う
川面に波紋の拡がり数えたあと
小さな溜息混じりに振り返り
捨て去る時には こうして出来るだけ
遠くへ投げ上げるものよ

君はスクランブル交差点斜めに
渡り乍ら不意に涙ぐんで
まるでこの町は青春達の姥捨山みたいだという
ねェほらそこにもここにも
かつて使い棄てられた愛が落ちてる
時の流れという名の鳩が舞い下りて
それをついばんでいる

喰べかけの夢を聖橋 から放る
各駅停車の檸檬色がそれをかみくだく
二人の波紋の拡がり数えたあと
小さな溜息混じりに振り返り
消え去る時には こうしてあっけなく
静かに堕ちてゆくものよ

2008年1月26日

Movable Type 4.01 

20070809_upgrade_3.png

 ブログのプログラムをアップデートしました・・
 はやりですから・・
 
 製品版は,4.1が販売開始のようですが,こちらは無償版の4.01です。

 途中,データベースの更新が進まない,という症状が出ましたが,ノートパソコンからの操作で切り抜けました。
 おそらく,キャッシュか何かの関係だろうと思われます・・

 とはいえ,これまでのバージョンは,記事の更新が面倒くさくて,ばったり日記は掲示板中心でした・・・

 さて,使い心地はどうでしょう・・・

2008年1月22日

掲示板再設置 スパム投稿対策 


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 えっと,自宅サーバの運用を放棄し,レンタルサーバに移行して,はや10か月余りになろうとしております・・
 で,日記ばかりでなく,サーバの管理の方も「いきあたりばったり」になっていたのですが,昨日,何でも掲示板が,スパムで埋め尽くされていることを発見しました・・・

 これはこれでおもしろかったりするのですが,何ページめくっても英語ばっかりだと気詰まりですし,アダルトサイトと間違われても嫌だし(なんか,どっかから警告が来そう),どうも国内からの書き込みがはじかれている気配もあるので,cgiを差し替えることといたしました。

 ものとしては,http://www.kent-web.com/のを,http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/index.htmlで差し替えております。

 やり方としては,http://という文字列を含む投稿をはじくとか,IPをみて,国外のものをはじくとか,日本語の文字が全く含まれていない投稿をはじくとか,パスワードを入れないと投稿できないようにする(パスワードは日本語)とか,いろいろありますが,現時点では,スクリプトをよく読んでいないので,どの手段をとるかは未定・・・

 とはいえ,スパム投稿は,どうやらプログラムが機械的にやっているようなので,まずは閲覧時刻と投稿時刻の間隔制限から始めてみようかと思っております・・・

 というわけで,以前の書き込みは表示されなくなりますのでご了解下さいませ・・・

 では,これから,スパム投稿の解析に入ります・・(ワクワク)・・・


(追補)
 結局,投稿時刻と閲覧時刻の時間と「http」の数で制限することにしました。
 「http」を3個以上記述すると,投稿できません。

 また,スパム投稿の解析結果をご入用の方は,直接メールくださいませ・・・

2008年1月20日

ショック・・・耳まで老化 


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まえがたり
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 妻から,「コブクロのアルバムをMPプレーヤーに入れよ」とのお達しがあり,それも「できるだけよい音で」とのご要望だったので,ビットレートを320kbpsにしたら,入りきれなくなってしまった。
 で,すでに入っている曲で,飽きちまったものを消して,なんとか納めたわけだが,その際,「どうして入りきれないの?」と聞かれたわけだ・・・
  
  (デジタルオーデオの基礎知識)

   音楽(に限らないが)は,楽器やら人の声やらといった様々な音(周波数)が合成され,それが連続して人間の耳に届くことによって人間に認識される。

   デジタルオーデオでは,ある特定の時点の周波数とその強さを記録し,その記録を,時系列に沿って連続して再生することで,音楽(に限らないが)として再構成している。
   
   1秒間に記録する頻度をサンプリング頻度(周波数)といい,CDの場合44kHz(4万4千回)となっている。
   
   なぜ,44kHzかというと,人間の耳が聞こえる周波数の上限が,せいぜい22kHzまでなので,その2倍と定められたもの。
   (なぜ2倍かというと,コンピュータはサンプリングレートの1/2以下までの周波数の音までしか再現することができない(ナイキストの定理( Nyquist's theorem ))ため)

   音の強さの方は,サンプリングサイズといい,CDの場合,16bit(2の16乗だから,65536段階)となっている。
   
   ここで,CDに録音された音楽の,1秒あたりのサイズを計算すると,
    44100( Hz )× 16 ( bit )× 2 ( ch )= 1411200 ( bit/sec. = bps )(≒ 1.4Mbps )となる。
   5分の曲なら,1.4*60*5=420Mbit=52.5Mbyte となる。
   700MBのCDなら,14曲弱の音楽が入ることになる(ベストアルバムなどは,こんなものですね)。
   
   さて,このようにデジタル化した音は,様々な用途に使われる。
   音楽の場合は,できるだけよい音質が求められる(とはいえ,ほとんどの場合,ソースはCDだから,CDの音質を上回ることはできない)し,会議の録音などは,内容がわかればいいのだから,低音の張りや高音の伸びなんて余計な要素となる。
   また,データ量としても,大きくなればなるほど,メモリは必要になるし,お金もかかる。(パソコン通信の時代に,データの量によって通信費が変わるパケット通信なんてものがありましたが,今でも携帯電話はパケット単位の従量制ですね・・)
   
   そこで,用途に合わせて(1秒あたりの)データ量(これをビットレートという)を先に決めてしまい,それに合うように元のデータを切り捨ててしまう技術(MP3とかAACとかWMAとか・・・)が出てきた。iPodをはじめとするMPプレーヤも,その延長上の製品である。
   
   元のデータのどの部分をどのように切り捨てるか,は,それぞれの技術の規格によるが,大体は,ほとんど人間の耳に聞こえない,高い音をカットしてレートを稼いでいる。
   
   で,今回の場合,本来1秒間に1.4Mbitあったデータ(CDの計算式を参照)を,0.3Mbit(20%)に落としたわけだが,従来はさらに低い,0.19Mbit(14%)に変換していたわけだ。
   
 -------------  
ここから本題
 -------------
 
  で,ここで,「人間の耳にはほとんど聞こえない高い音」は,私(妻)にとっては,どのくらいの音なのか,調べてみた。
  http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php
  可聴周波数域チェッカ(画像)
 
  がびーん
  
  なんと私は,13000Hzどまり,妻が17800Hz,息子に至っては20300Hzまで聞こえるらしい・・・
  
  ・・・・・・・・・・ショックだ・・・

(参考)

   ちなみに,一般的なサンプリングレートと音質の関係は
     11kHz ( 11025Hz ) 電話並
     22kHz ( 22050Hz ) AM ラジオ並
     33kHz ( 33075Hz ) FM ラジオあるいは TV 並
     44kHz ( 44100Hz ) CD ・ MD 並
     48kHz        DAT ( CD の原版などに使われる)並

http://www.shonan.ne.jp/~hiro-s/pages/MSP_doc/digiaudio_03.html
デジタル・オーディオの限界 サンプリング・レートとナイキスト・レート

2008年1月17日

ものぐさ精神分析 2 


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 後ろの本棚をざっと眺めてみると,岸田秀の本は,不惑の雑考,21世紀を精神分析する,性的唯幻論序説とものぐさ精神分析の4冊
 
 同一の著者で最も多いのは,アジモフの科学エッセイが20数冊,南郷継正が5-6冊,フリーマントル,アーチャー,クランシー,クイネル,山田正紀,隆慶一郎,酒見賢一,高橋和巳,小林秀雄がそれぞれ10冊ちょっとづつといったところ。

 子供が大きくなってくると家の狭さに往生し,おまけに小遣いも減らされてまして,一昨年来読むために買った本は,志賀重昂の日本風景論くらいのものです。(お仕事がらみの本をのぞく)
 
 息子と一緒に,二週間おきの図書館通いが定番となっています。
 
 
 閑話休題
 
 岸田秀の共同幻想論(唯幻論)の神髄,国家論の第3章から第6章までのマップです。

2008年1月15日

ものぐさ精神分析


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 お仕事がらみで,もう一度読み直そうと書架を探したが,見あたらない。
 確かに去年はあったはず,と部屋中を掘り返してみたが,見あたらない・・・
 
 私はあきらめはよいので,素直に買い直すことにする。どうせ500円くらいだったし・・・
 ネットで調べると,中公文庫で,げ・・,920円もする・・なんか,表紙のイメージも違う気がするが,しかたない・・・
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19685593
 
 娘の塾の迎えがてら,紀伊国屋で検索すると・・有った,ことになっている・・
 データベースでは確かに在庫となっている・・・けれどデータベースが示した番号の書架にはない。
 「続ものぐさ精神分析」ならある・・店員に,「在庫有り,となっているけど」といって,引き出しまで探してもらったが,やはりない・・
 
 ネットで買うか・・でも送料が痛い・・以前オークションで,21灯のLED型電灯(自転車用)を300円の最低価格でゲットしたが,送料と代引き手数料が1200円かかった・・。
 本末転倒だ・・なんて話をしていたら,「その本,私の部屋にあるよ・・」と無愛想な娘の声。
 何でも,宴会の帰りに酔っぱらった私が,「おもしろいから読め」と無理矢理置いてきたらしい・・
 いくら何でも,中学生にはおもしろくはないだろうな・・

 娘は,国語の試験が60数点しかとれなくて,少々ご機嫌斜め・・偏差値も点数と同じくらいという,難しい問題だったらしい・・
 (「評論なんてプログラムと同じで,文章を数式に見立てて読めば,間違えようがないぜ」などという話をしたり顔でしたが,プンプンの娘には素直に聞いてもらえない・・・)
 
 
 さて,やっとみつかった「ものぐさ精神分析」(中公文庫)
 昭和57年6月発行 定価460円也・・
 
 栗本慎一郎先生の法社会学の試験を,これ1冊で切り抜けた際の名残の書き込みが,ページのあちこちに散見・・(文明と技術,文化と制度(トインビー),文明の衝突・・等々)
 

 と,いうわけで,岸田秀の共同幻想論(唯幻論)の神髄,国家論の第1章から第3章までをマップにしてみました。
 
 
 ちなみに,
 岸田秀 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E7%94%B0%E7%A7%80

2008年1月 8日

超整理手帳とPDA


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 さて,この超整理手帳,ひっくり返してみると,最も古いものでは,1995年のシートとカバーが保存してあります。発売がいつからだったか,今調べられないのですが,相当初期からのユーザであることは間違いないと思います。

 とはいえ,この十数年で,使い方にはいくらか変遷があるようで,

 1995年度当時のシートには,行事やら会議やらの付箋紙が一杯貼り付けてあります。
 この時期は,どうやら,シートを台紙代わりに使っていたようです。

 1998年頃から,シートへ直接,それも題名だけの書き込みが増えてきます。細かい管理はザウルスでやっていたようです。

 2000年からは,超整理手帳のシートではなく,アウトルックの月間表の打ち出しが挟み込まれています。この時期は,行事とその内容を共有する必要があり,復命との関係でパソコンとの連携が欠かせなかった時期で,CE機2台,ザウルス2台をとっかえひっかえ,整理手帳と試行錯誤しておりました。

 2003年になると,再び1995年当時の使用法に戻っているようです。行事がコンクリートで変動が少なかったことが伺われます。

 2005年になると,様相が一変し,ほとんど白紙となります。代わりに,横に365日をA43枚裏表に印刷し,縦に行事というかお仕事が羅列された工程表のようなものを自作して,これに付箋紙が山のように貼り付けてあります。ザウルスやCE機も併用はしていましたが,どうしても2度手間感から逃れられませんでした。
 行事が流動的で,かつ手元でコントロールできず,その管理に四苦八苦している様が目に浮かびます。

 ところが,これが2007年度になると,一転して細かい書き込みが増えてきます。会議の内容や評価まで書き込んであります。(なんだか,小人閑居して・・・って感じです)

 さて,この十数年,パソコン(類)と整理手帳を行ったり来たりしているわけですが,ソフトとしては,本格的なプロジェクト管理は,Microsoft Projectがあり,またスケジュール管理にはschwatchをはじめとした優秀なフリーソフトがあって,それぞれ(今でも)使ってみたりするのですが,やはりどうしても,手帳と違ってパソコンは一線を越えてこちら側に来てくれません。

 PDAも色々と試してきて,シグマリオン2上のLagenda(シェアウエア)などは,相当良いところまで行っていると思うのですが,やはりあと一息で,現行のリナザウも,日程管理と言うよりは大量に詰め込んだ文庫本(+暇つぶし用のなんでもあり機)となり果てております。

 このあたりの違いは,いくら古くても相応の値段が付いている機械式シャッターの中古カメラと,電池がなければ使い物にならない捨て値の電子式シャッターの中古カメラの違いみたいな処が永遠につきまとうのかも知れません・・・(よくわからん例えだ・・・)

 さて,2008年,どんな(使い方をする)年になるのでしょうか・・・

2008年1月 3日

超整理手帳 一応の完成・・


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 さて,最後のリフィルの作成ですが,大晦日から元旦の朝にかけて,実家で少々食い過ぎたのか,我が家に戻ってから,俄の腹痛&下痢に見舞われ,ほぼ一日,寝て過ごしてしまいました・・
 
 今日も,本調子ではないものの,正月休み最後の日で,しかも娘の唯一の休日,ということで,何とか布団を抜け出して,いろいろとお仕事を・・・
 
 リフィルは,一応完成しました。
 最初は,カバーも新調したことだし,大きめに作ったことだし,ということで,気合いを入れて215g/?uのクラフト紙で作ってみました。が,いかんせんこれは厚すぎた・・
 丈夫は丈夫だが,ハリセンのようになってしまいました。
 すなおに,95g/?uの上質紙(両面)を使用し,写真のように仕上がりました。
 
 できあがってみると,厚みにはまだ余裕があり,口を開くこともなく,なかなかの出来です。
 そうなると,確かに,こばの処理が気になるなぁ・・マキノはあいているかな・・?

2008年1月 1日

超整理手帳カバー


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 さて,懸案でした整理手帳カバー,ほぼ完成しました。

 写真の通り,結構落ち着いた色合いで,手触りもソフトで質感もあり,なかなかよくできたと思います。
 縫い目は,出だしがふらついていますが,まあ合格点ではないでしょうか。

 大きなミスは1つ
 今回,機能追加として名刺入れも備えたのですが,のり付けはしたものの,縫うのを忘れてしまいました。
 (全体ののり付けをしてから,発見してしまった・・)
 まあ,ここを縫ってしまうと,紙の滑りが悪くなるんじゃないか,との不安もあったので,とりあえずこれで様子を見ることにします。

 あと,こば口(手帳の辺)の処理がまだですが,実はこのあたりの道具を持っていません。
 タールのようなものを塗って,ひたすら磨く,という作業が必要なのですが,(で,革製品の善し悪しは,「こば」で決まる,そうなのですが・・)
味が残っていいような気がするし,それより,肝心の超整理手帳本体のシートを作らねば・・・

あけましておめでとうございます


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 今年の正月は,娘の塾の関係で,私と息子のみ桜島でお泊まり
 息子はいとこのお兄ちゃんと夜中まで,ごそごそ・・・
 私は,懸案の手帳カバー作り・・(ここなら気兼ねなく穴開け作業ができます・・)

 ばあちゃんはばあちゃんで,どうせ男どもだけだ,と正月手抜き宣言・・

 大変正月らしくない正月でした・・

 関係の皆様,ご笑覧の皆様には,今年もよろしくお願いいたします・・