2008年1月 8日

超整理手帳とPDA


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 さて,この超整理手帳,ひっくり返してみると,最も古いものでは,1995年のシートとカバーが保存してあります。発売がいつからだったか,今調べられないのですが,相当初期からのユーザであることは間違いないと思います。

 とはいえ,この十数年で,使い方にはいくらか変遷があるようで,

 1995年度当時のシートには,行事やら会議やらの付箋紙が一杯貼り付けてあります。
 この時期は,どうやら,シートを台紙代わりに使っていたようです。

 1998年頃から,シートへ直接,それも題名だけの書き込みが増えてきます。細かい管理はザウルスでやっていたようです。

 2000年からは,超整理手帳のシートではなく,アウトルックの月間表の打ち出しが挟み込まれています。この時期は,行事とその内容を共有する必要があり,復命との関係でパソコンとの連携が欠かせなかった時期で,CE機2台,ザウルス2台をとっかえひっかえ,整理手帳と試行錯誤しておりました。

 2003年になると,再び1995年当時の使用法に戻っているようです。行事がコンクリートで変動が少なかったことが伺われます。

 2005年になると,様相が一変し,ほとんど白紙となります。代わりに,横に365日をA43枚裏表に印刷し,縦に行事というかお仕事が羅列された工程表のようなものを自作して,これに付箋紙が山のように貼り付けてあります。ザウルスやCE機も併用はしていましたが,どうしても2度手間感から逃れられませんでした。
 行事が流動的で,かつ手元でコントロールできず,その管理に四苦八苦している様が目に浮かびます。

 ところが,これが2007年度になると,一転して細かい書き込みが増えてきます。会議の内容や評価まで書き込んであります。(なんだか,小人閑居して・・・って感じです)

 さて,この十数年,パソコン(類)と整理手帳を行ったり来たりしているわけですが,ソフトとしては,本格的なプロジェクト管理は,Microsoft Projectがあり,またスケジュール管理にはschwatchをはじめとした優秀なフリーソフトがあって,それぞれ(今でも)使ってみたりするのですが,やはりどうしても,手帳と違ってパソコンは一線を越えてこちら側に来てくれません。

 PDAも色々と試してきて,シグマリオン2上のLagenda(シェアウエア)などは,相当良いところまで行っていると思うのですが,やはりあと一息で,現行のリナザウも,日程管理と言うよりは大量に詰め込んだ文庫本(+暇つぶし用のなんでもあり機)となり果てております。

 このあたりの違いは,いくら古くても相応の値段が付いている機械式シャッターの中古カメラと,電池がなければ使い物にならない捨て値の電子式シャッターの中古カメラの違いみたいな処が永遠につきまとうのかも知れません・・・(よくわからん例えだ・・・)

 さて,2008年,どんな(使い方をする)年になるのでしょうか・・・