2008年1月17日

ものぐさ精神分析 2 


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 後ろの本棚をざっと眺めてみると,岸田秀の本は,不惑の雑考,21世紀を精神分析する,性的唯幻論序説とものぐさ精神分析の4冊
 
 同一の著者で最も多いのは,アジモフの科学エッセイが20数冊,南郷継正が5-6冊,フリーマントル,アーチャー,クランシー,クイネル,山田正紀,隆慶一郎,酒見賢一,高橋和巳,小林秀雄がそれぞれ10冊ちょっとづつといったところ。

 子供が大きくなってくると家の狭さに往生し,おまけに小遣いも減らされてまして,一昨年来読むために買った本は,志賀重昂の日本風景論くらいのものです。(お仕事がらみの本をのぞく)
 
 息子と一緒に,二週間おきの図書館通いが定番となっています。
 
 
 閑話休題
 
 岸田秀の共同幻想論(唯幻論)の神髄,国家論の第3章から第6章までのマップです。