2008年5月11日

「俺の時代の音楽館」(http://music.xv250.com/) 開設

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 連休明け以来,仕事から帰ってくると,youtubeに懐メロの題名を打ち込みつつ,(スパム投稿対策のために)サーバから送られてくるログを分析する,という日々が続いている。
 
 で,共感を得られそうなものを,このばったり日記に貼り付けてきたが,この調子だと,なんだかyoutubeのリンク画像にブログを乗っ取られそうな勢いである・・・
 (蒙古放浪歌や(愛のない)水中花なんて曲に,誰が共感するのか,などと疑ってはいけない。愛のある水中花なんぞは,ここまで探しに来なくても,そこらに転がっているのである。)
 
 
 で,music.xv250.comというサブドメインを作成し,そちらでまとめて扱うことにした。
 「俺の時代の音楽館」(http://music.xv250.com/)をクリックすると,俺の時代の音楽が一覧されることになっている。
 
 で,「俺の時代」がどの時代か,ということが当面の問題であるが・・・
 
 中心は,あがた森魚?中島みゆき(森田童子)になると思うが,60年代のロックや20年代?60年代の軍歌やGS等も視野に入っている。
 世紀をまたがるものは,上にはないはずだが,下の方は,「鞭声粛々・・」なんてのが入るかもしれない・・・
 

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 いずれにしても,「俺」のフィルタを通した音楽の,ジュークボックスにしようと思っています。
  (専用のカラオケボックスだな・・・)
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気分は,こんな感じである・・

やまと歌は
人の心を種として
よろづの言の葉とぞなれりける

世の中にある人事
業しげきものなれば
心に思ふことを見るもの聞くものにつけて
言ひいだせるなり

花に鳴くうぐひす
水に住むかはづの声を聞けば
生きとし生けるもの
いづれか歌をよまざりける

力をも入れずして天地を動かし
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ
男女のなかをもやはらげ
猛きもののふの心をもなぐさむるは歌なり

              古今和歌集 仮名序