2008年5月25日

一視同仁 自分用メモ 四字熟語

引き続き,自分用メモ 四字熟語編 一視同仁


goo辞書より

一視同仁

 すべてを平等に慈しみ差別しないこと。えこひいきがなく、だれかれの区別なく同じように人を遇すること。
 また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、どんな人でも平等に慈しみ、禽獣きんじゅうにも区別なく接すること。
 ▽「一視」は同じように見ること。「仁」は思いやり・愛情の意。「同仁一視どうじんいっし」ともいう。
 出典 韓愈「原人」


  「視を一にし仁を同じくす」と読む。

  「一視」は、平等に見る。「同仁」は、すべてに仁愛を施すこと。

  原典は,「聖人は一視にして同仁、近きを篤(あつ)くして遠きを挙ぐ」

 (古(いにしえ)の聖人はすべてを分け隔てなく平等に見て、近いものから手厚くし、遠いものへと及ぼしていく)と。


 
  ニュアンスとしては,「公平無私」といったところか・・