甲突河畔のモニュメント 桑原巨守 春のよろこび
3人のワンピースの少女が裸足ではしゃいでる瞬間を切り取った,という感じの彫刻ですね。
おっと,この方はwikiがありました。
(くわはら・ひろもり 1927年 - 1993年8月26日)は、日本の彫刻家。女子美術大学名誉教授。
群馬県沼田市出身
具象彫刻の第一人者と評され、群馬県渋川市に桑原巨守彫刻美術館がある。
1949年 東京美術学校彫刻科卒業
1964年 二紀展に初入選
1966年 二紀展同人賞受賞
1971年 女子美術大学教授に就任
1975年 第29回二紀展で菊華賞受賞
1979年 ブルガリア政府「花と少女」を購入
1982年 第2回高村光太郎大賞展で美ヶ原高原美術館賞受賞
1983年 第37回二紀展で文部大臣賞受賞
1989年 第43回二紀展で宮本三郎賞受賞
1993年 女子美術大学名誉教授となる
また,桑原巨守彫刻美術館のページでは,
群馬の豊かな自然の中で育った桑原巨守は、粘土で制作される塑造では困難とされた軽やかな風に舞うようなコスチュームなど、様々な自然を表現することに挑み続けました。
当美術館ではそんな桑原巨守の作品を目で見るだけではなく、触って観賞することもできます。
といってますが・・・
こちらのモニュメントは,さわるにはちょっと台が高すぎます・・・
確かに,ワンピースはひらひら感たっぷりですが,ちょっとずんだれているような・・・
髪もやんかぶっているような気がするんですけど・・・ね・・
