液晶テレビを買ったぞ その3 メーカ(の修理の人)のご宣託(?)
さて,メーカの人は,昼すぎにやってきたらしい。
で,妻に宣託されたところによると
・ケーブルが細すぎる
・地デジとBSはそれぞれのアンテナから別々にケーブルで配信しなければならない
・ケーブルはねじ切り式でなければならない
・テレビとレコーダには,それぞれアンテナから配信しなければならない
・ケーブルが長すぎる(テレビ等は,もっとコネクタに近いところに配置すべき)
ということだったらしい。
対して我が家の財務省は,
・ケーブルの太さはヤマダ電機においてある模型と同じだ
・普通,壁にあるアンテナのコネクタはひとつだから,これをBSとUHFに分信するのではないのか(ヤマダ電機の模型はそうなっていた)
・壁にあるコネクタにはねじが切ってない
・ヤマダ電機においてある模型でも,レコーダからテレビに配信している
・だって,東芝のRD-E301はちゃんと映っている
との反論を試みたようですが,最後の点を除いて,「いいや,そうなのだ」ということだったようです。
最後の,「だって,東芝のRD-E301はちゃんと映っている」に関しては,他社の製品についてはコメントしたくないのか,「話をそらされた」,と宣っておりました。
まあ,保障期間は5年もあるし,そのうちには再現するのではないか,と思っています。
で,Sharp Aquos LC-37GX3W は,チューナがナイーブだ,ということで,背面の配線に気を遣いつつ,様子を見ることとしました。
