2008年8月21日

ぐるぐる1号 内部写真

epson-sl2-nude.jpg

 この機種の内部の写真は,WEBで発見できなかったので,今更役に立つものかどうかわかりませんが,公開してみます。

 Celelon366は,スロット1(?)のカードの上に,socket370が配してあり,その上に,巨大はヒートシンクとともに鎮座しています。

 下のほうでは,PCI×2+AGPが,ドーターカードとして刺してあります。 

 さて,中央の白いコネクタは何でしょう?
 形状は,ノートのメモリのソケットに似ていますね・・・

 さて,この時代のスロット1とソケット370の関係については,このあたりが詳しいです(懐かしいなぁ・・)
 http://tenjin.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9808.html#980829


 CPU-Zの報告は,次の通りでした(増設前)

Processor(s)
Number of processors 1
Number of cores 1 per processor
Number of threads 1 per processor
Name Intel Celeron
Code Name Mendocino
Specification
Package Socket 370 PPGA
Family/Model/Stepping 6.6.5
Extended Family/Model 6.6
Core Stepping mB0
Technology 0.25 um
Core Speed 366.9 MHz
Multiplier x Bus speed 5.5 x 66.7 MHz
Stock frequency 366 MHz
Instruction sets MMX
L1 Data cache (per processor) 16 KBytes, 4-way set associative, 32-byte line size
L1 Instruction cache (per processor) 16 KBytes, 4-way set associative, 32-byte line size
L2 cache (per processor) 128 KBytes, 4-way set associative, 32-byte line size

Chipset & Memory
Northbridge Intel i440BX/ZX rev. C1
Southbridge Intel 82371EB/MB (PIIX4E/M) rev. 02
Graphic Interface AGP
AGP Revision 1.0
AGP Transfer Rate 2x
AGP Side Band Addressing supported, enabled
Memory Type SDRAM
Memory Size 192 MBytes
Memory Frequency 66.7 MHz (1:1)
CAS# Latency (tCL) 2.0 clocks
RAS# to CAS# (tRCD) 2 clocks
RAS# Precharge (tRP) 2 clocks
DRAM Idle Timer 16 clocks

System
System Manufacturer Mitac International, Taipei
System Name 6513 LCDPC
System S/N MiTAC-41280
Mainboard Vendor Mitac International, Taipei
Mainboard Model i440BX-SMC67X
BIOS Vendor Award Software International, Inc.
BIOS Version 4.51 PG
BIOS Date 04/30/99

 

2008年8月20日

ぐるぐる1号の補強 その2

memoriPC133-256.jpg さて,実は先週の日曜,ぐるぐる1号の補強の為,赤星パーキング横の中古屋に寄ってみたんですが・・・

 PC133 SDRAM 128MB 1980円  同 256MB 2980円  ですた ・・・・

 1GBが2000円の時代に,たった64MB増量する為に1980円は理不尽だ・・・

 そういえば,なんか,引き出しの奥に,メモリが2-3枚転がって多様な気がする・・・・・

 CPUの方は,FC-PGAのみで,PPGAは見あたらず・・・(FC-PGAのPen3で,980円也)


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 というわけで,何とか引き出しの中から見つけ出した,メモリ3枚(写真)
 うち,128MBをセットし,無事認識されました。

 まあ,一太郎とブラウザとメーラを立ち上げて,コミットチャージが150MBあたりを前後しているので(スワップは発生していないので),これで何とかしのげるかな,と思っているところだが・・・

2008年8月16日

ぐるぐる1号の補強策

epsonSL2-paneltop.jpg さて,娘のぐるぐる1号は,正式には,epson paneltop SL2 という機種なのですが,Windows2000の上に,ファイヤーウォールとアンチウイルスソフトをのせると,非常に重たく,最近レポートで頻繁に使用している娘から,苦情が来るようになりました・・・    諸元としては,   商品名 SL2-B36J   型番 LB36J30100 メーカー希望小売価格 \249,800   CPU Intel(R)CeleronTMプロセッサ366MHz チップセット Intel社製440BX AGPset   ROM BIOSその他256KB(フラッシュメモリ使用)   メモリ メインメモリ 標準:32MB SDRAM(PC/100対応 32MB×1) 最大:256MB(128MB×2)   LCD装置 サイズ/方式 最大ドット 15インチTFTカラー 1024×768ドット  で,メモリが128MB増設してあります。    まずは補強しようと思うのですが,PC100のメモリは,中古屋あたりを探せば,1000円程度で出てくるんじゃないかと思っているんですが,CPUの方が,この時代のものだと,スロット1の可能性があり,そうだとすると,なかなか出物はないような気がします・・・    9年前のパソコンでは,限界かなぁ・・・  

2008年8月15日

垂水フェリーは何台の車を積めるか

Mtsakurajima.jpg 明日のイベントの準備で,鹿屋市への出張の帰り,お盆の帰省ラッシュにかかり,垂水フェリーで足止め・・  2便待ちとのこと。桜島フェリーなら,勘でどのくらい待つかわかるのだが,こちらは初めての経験なので,数えてみることにした。    料金所で,48台(すべて乗用車)まで数えたところで,私の列が動きそうになったので,あわてて乗車,残り20台前後並んでいたので,このフェリーには,60台前後乗っていたことになる。    残念ながら,私の列はこのフェリーには乗れず,料金所のおじさんの宣言通り,2便目に乗ることになった。    お盆の臨時ダイヤということで,1時間に3本ほど出ていることになるらしい。    今度の便は,フェリーの下り口で数えたのだが,42台だけ。  フェリーに乗り込んでから,艦内のおじさんに聞いてみたら,「軽が多ければ,70台まではいける」とのこと。  垂水側の1列は,10台から12台並んでいるので,乗用車なら6列までは積めることになる。    で,振り返ってみると,そこには10列以上の車列が残されているのであった・・・・    写真は,久しぶりに垂水側から見る桜島である。 (パナソニックのTZ5のiAモードだが,ピンがずれてる気がする・・・)