メラミン入り大白兎ミルク飴 我が家でも発見!!
夕方のNHKでこのニュースが流れたとたん,小5の息子が,「これ持ってる!!」と叫んだ。
何でも,オリンピックに行った友達のお土産だったらしい。
どうやらこのキャンディは中国のお土産の定番のようで,1972年に訪中したニクソン米大統領(当時)に周恩来首相(同)が贈ったことでも知られている,らしい。
味はペコちゃんに似ているらしい・・
そもそもメラニンは,化学肥料やらプラスチック製品を作るときに使う化学物質で,尿素とアンモニアからできている(窒素を豊富に含む)。
一方,食品中のたんぱく質の量は,食品中の窒素(N)の量を測定して,これに食品毎に決まった換算係数をかけて算出しているらしい。
(メラミン Q&A)
で,乳製品のタンパク質の量をごまかそうとして,メラミンを混入したらしい。
なぜメラミンを混入するか
メラミンはC3H6N6と1分子あたり6個の窒素を含み,ほぼ無害ではあるけど,水溶性低すぎて腎臓に溜まりやすいのだそうです。
まあ,大量に摂取しなければ,命には別状ないんでしょうが,買ってきた方も驚いているんでしょうね・・
とはいえ,うちの息子は,甘いものは嫌いで,机の引き出しにほおっておかれたので,無事でありました(端の方が黴びている・・・)。
