インク補充 ip4500編
ip4500は,ネットワークで使っているが,これだと双方向通信ができないので,インク残量などの情報がパソコンにやってこない。
で,いつもおそるおそる使っているわけだが,Faxのインクが切れたので,こちらもそろそろだろうと思って覗いてみると,案の定,染料の黒を除いて,スッカラカンである。
綿にしみこんだインクで,首の皮一枚で印刷していたようだ。
ip4500のインクは,黒2本の5本タンクで,型番は7eと9bk。
7eの方は,純正品が各色1050円,9bkは1160円で,5本パックを4980円で売っている。
G&Gという会社の互換インクだと,7eの4色パックで3080円
詰め替えインクはELECOMが,7e+9bk(4回)を3880円で出している。
ほかにもあったが,これが一番安いのでゲット・・・
さて,以前も書いたが,キャノンの最近のプリンタは,エプソンのまねをして,インクタンクにICチップをつけて,純正品かどうか,詰め替えをしたかどうかのチェックを行っている。
(ほんとは,インク残量のチェックなんでしょうけど・・・)
で,詰め替えをすると,インク残量を知らせる機能が無効になってしまうので,人間の方で,そろそろインクは大丈夫かな,と点検をする必要がある。
とはいえ,ネットワークから使う限りは,結局双方向の通信はできないので,インク残量も教えてはもらえないわけで,純正だろうが何だろうが,使い勝手には差はないわけですな・・・
(印刷の仕上がりについては,有意の差違を指摘できるほどの見識がない・・・)
