ノンリニア編集 自分用メモ
ちょっとお仕事がらみで調べてみた。
ノンリニア編集
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ノンリニア編集(ノンリニアへんしゅう、Non-linear editing)はコンピュータを使用した非直線的(ノンリニア)な映像編集方式のこと。2台以上のデッキを使いテープからテープへ映像をコピーするリニア編集に比べ、編集箇所を自由に選択でき、映像データを即座に追加・削除・修正・並べ替えることができる利点がある。1990年代に登場し、PCと共に急速に普及した。
編集システムとしてはAvid、Adobe Premiere、Corel Ulead VideoStudio、Final Cut Pro、flame、Kino、Canopus CWSシリーズ、Canopus HDWSシリーズなどが代表的である。
で,Canopusを調べてみると
トムソン・カノープス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ビデオ編集 [編集]
高いコストパフォーマンスや、新規格のへの対応や他メーカー製品との共存など、現場の声を盛り込んだ商品開発姿勢を特徴とする。 メーカーによる囲い込みによって、高価格なシステムを構築しなければならなかった、従来のノンリニア編集機器とは対照的に、 PC周辺機器メーカーの強みを生かした、コモディティベースのコンパクトで安価なシステムを提供しており、これらの点が、業務クラスのユーザーから高い評価を得ている。
編集用ソフトウェアは、自社製ビデオ編集ソフト"?Edit"シリーズと、Adobe社製Premiereとの組み合わせであったが、2003年にEDIUSが発表されて以降はそちらへの一本化が進んでいる。
ビデオ配信
ビデオ編集と同様、PC周辺機器メーカーの強みを生かした、コモディティベースのコンパクトで安価なシステムを提供している。 着実に採用実績を伸ばしており、映画館や博物館、展示会などでのVODシステムなどに導入されている。 また、HD規格にも対応している。
具体的には,導入事例に詳しい。 放送局でも使っている。
でも,500万円からのシステムだ・・・HDWSシリーズ 製品情報
個人で遊ぶには,BTO オンラインショップ
これなら,50万ほどだ・・・??
なお,実践的な,というか体系的な知識としては,特許庁がまとめたノンリニア編集がよい。
余談
スタジオの片隅に,ニコンの12?24mmズームが転がっていた・・・
(価格.com - ニコン AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) ユーザーレビュー)
(AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) - DXニッコールレンズ | ニコンイメージング)。
なにげに,すごいレンズだ・・・
