教養:マザーの変化 自分用メモ
ほぼ2年おきに,パソコンの組み換えをしている勘定になるわけだが,PCIスロットの減少や,やたらCPU周りが立て混んできた印象があったので,最近のマザーボードの動向を調べてみた。
ちなみに,右の写真上はBIOSTARのTPOWER X58(2009年),下はGIGABYTE GA-7DXC(2001年前後)だ。
メモリスリロットは倍になり,PCIスロットは1本になっている。
CPU周りにはコンデンサが林立し,ヒートシンクとパイプがCPUを城塞のように取り囲んでいる。
リアパネルの部分も,従来PCIバスで供給されていたI/Oのほとんどがオンボードで供給されている。
従って,今更PCIPCIバスに刺すようなボードは,VGAを除いて思いつかないのである。
(scsiなどはとうの昔にUSBに取って代わられている)
なお,最近のマザーのレイアウトをざっと眺めるには,価格.com - マザーボード スペック検索 がよい。
(忘備用資料)
マザーボードのレイアウト
マザーボードの殿堂 | コラム | パソコン | マイコミジャーナル
Contents of Topics マザーボード - The PC Journal -
PCIバスの現状
PC/AT互換機 拡張スロットの規格とトレンド
自作機にのめり込んだ頃の話題など
リレー連載 第2講
