失墜/ジョゼフ岡田宇雄
久しぶりに本を買った。
j純文学,それも,私小説だ・・・
鹿児島には,ジュンク堂と,イオンに入っている何とかという本屋にしか置いてないらしい・・
文学部の先輩には,「私は馬琴が専門だから」と読んでもらえなかったらしい・・・
たまたま一緒に飲んだ先輩は,「おめえらの代は,変わったやつが多いよなぁ」と一言。
そう言えば去年は,言志録の献本があったなぁ・・
買って1月後,待ち合わせの時間つぶしに覗いてみたら,なんと3冊も平置きして(というか立てかけて)あった。
でも,私小説・・・・なかなか読み進めない・・・
(本人の風貌は,どっちかというと「暗い青春,魔の退屈」ってかんじなんだけどなぁ・・・)
おーい,だれかレビュー書いてやれよ・・・
