2009年4月28日

教養:マザーの変化 自分用メモ

ほぼ2年おきに,パソコンの組み換えをしている勘定になるわけだが,PCIスロットの減少や,やたらCPU周りが立て混んできた印象があったので,最近のマザーボードの動向を調べてみた。tpowerx58

ちなみに,右の写真上はBIOSTARのTPOWER X58(2009年),下はGIGABYTE GA-7DXC(2001年前後)だ。

メモリスリロットは倍になり,PCIスロットは1本になっている。

CPU周りにはコンデンサが林立し,ヒートシンクとパイプがCPUを城塞のように取り囲んでいる。

リアパネルの部分も,従来PCIバスで供給されていたI/Oのほとんどがオンボードで供給されている。

従って,今更PCIPCIバスに刺すようなボードは,VGAを除いて思いつかないのである。
(scsiなどはとうの昔にUSBに取って代わられている)

 

img55776428

なお,最近のマザーのレイアウトをざっと眺めるには,価格.com - マザーボード スペック検索 がよい。

 

(忘備用資料)


マザーボードのレイアウト
マザーボードの殿堂 | コラム | パソコン | マイコミジャーナル
Contents of Topics マザーボード - The PC Journal -

PCIバスの現状
PC/AT互換機 拡張スロットの規格とトレンド

自作機にのめり込んだ頃の話題など
リレー連載 第2講

 

2009年4月27日

さらば フルタワー

電源の入れ替えを機に,メインマシンの筐体を引退させることにした。fulltawer

自己紹介(パソコン漂流記)を読み返してみると,このフルタワーは,01年3月以来,常にメインマシンとして座右に控えてきたことになる。

電源も何度か入れ換え,結局残っているのは,このケースとFDDだけだった。

往時は,PCIバスにはSCSIカードやハードウエアエンコーダ,TVチューナや音源ボード,ビデオカードが干渉しつつひしめき合い,フロントベイには内蔵MOやzipドライブを備え,タンスのようにHDを入れ換えてマルチOSだ,などと悦に入っていたが,自作を続けていると,余ったパーツで数台のPCが組み上がり,それらをLANで繋いでいくと,巨大戦艦(空母決戦)主義はやはり時代遅れとなってきた。

なにより,マザーのPCIスロットの減少,HDDの大容量化によるフロントベイのすかすか化,そして,ネットや画像処理に特化させたPCで組まれたネットワークの中で,62cmにも及ぶフルタワーは,もてあまし気味となってしまった。

先にも書いたとおり,CPUクーラーと干渉してHDが格納できない,という現象は,CPUとマザーボードの進化(?)にともなうボードのレイアウトの変化に,とうとう取り残されてしまった,との感も否めない。

マンションなんぞという小部屋に暮らしていると,こうして私の部屋のものだけを並べてみても何とも圧迫感があり,いっそのことブレードサーバにでも仕込んでしまおうか,なんぞと思ってしまう。

 

いずれにしても,筐体に張られた数々のエンブレムは,このフルタワーの12年間の勲章ではある。

2009年4月26日

電源が壊れた・・・

価格.com - 『解体』 KEIAN 静か/KST-420BKV のクチコミ掲示板が,壊れた・・・image

ここのクチコミを読むと,どうやらセミが鳴いてる音は,電源のコイル鳴きだったらしい・・・

+5VSBが流れていた(このマザーは,通電中にはエンブレム(?)が光る)し,まさかHDDまで外した構成で起動しないとは思わなかったのだが,これは勝手な思いこみだった・・・


で,パワグリ(静音PC電源 PowerGlitter)に変えた。

驚くほど,静かだ・・・(HDへのアクセス音に,びくっとするくらい)

 

というわけで,明日は息子と,恒例の分解作業だ・・・

2009年4月25日

マザーボードのマニュアルのリンク 自分用メモ

マザー上のUSBのpin配列がわからない・・・
というわけで,自分用メモとして,マザーのマニュアルを上げておく

ga-m61p-s3
http://www.xv250.com/type-x/img/ga-m61p-s3_e.pdf

HA07
http://www.xv250.com/type-x/img/HA07.0.pdf

2009年4月24日

ノンリニア編集 自分用メモ

ちょっとお仕事がらみで調べてみた。

ノンリニア編集

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ノンリニア編集(ノンリニアへんしゅう、Non-linear editing)はコンピュータを使用した非直線的(ノンリニア)な映像編集方式のこと。2台以上のデッキを使いテープからテープへ映像をコピーするリニア編集に比べ、編集箇所を自由に選択でき、映像データを即座に追加・削除・修正・並べ替えることができる利点がある。1990年代に登場し、PCと共に急速に普及した。

編集システムとしてはAvidAdobe PremiereCorel Ulead VideoStudioFinal Cut ProflameKinoCanopus CWSシリーズ、Canopus HDWSシリーズなどが代表的である。

で,Canopusを調べてみると

トムソン・カノープス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ビデオ編集 [編集]

高いコストパフォーマンスや、新規格のへの対応や他メーカー製品との共存など、現場の声を盛り込んだ商品開発姿勢を特徴とする。 メーカーによる囲い込みによって、高価格なシステムを構築しなければならなかった、従来のノンリニア編集機器とは対照的に、 PC周辺機器メーカーの強みを生かした、コモディティベースのコンパクトで安価なシステムを提供しており、これらの点が、業務クラスのユーザーから高い評価を得ている。

編集用ソフトウェアは、自社製ビデオ編集ソフト"?Edit"シリーズと、Adobe社製Premiereとの組み合わせであったが、2003年EDIUSが発表されて以降はそちらへの一本化が進んでいる。

ビデオ配信

ビデオ編集と同様、PC周辺機器メーカーの強みを生かした、コモディティベースのコンパクトで安価なシステムを提供している。 着実に採用実績を伸ばしており、映画館博物館、展示会などでのVODシステムなどに導入されている。 また、HD規格にも対応している。

具体的には,導入事例に詳しい。 放送局でも使っている。 
でも,500万円からのシステムだ・・・HDWSシリーズ 製品情報

個人で遊ぶには,BTO オンラインショップ
これなら,50万ほどだ・・・??

なお,実践的な,というか体系的な知識としては,特許庁がまとめたノンリニア編集がよい。

 

余談

スタジオの片隅に,ニコンの12?24mmズームが転がっていた・・・
価格.com - ニコン AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) ユーザーレビュー)

10503510310AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) - DXニッコールレンズ | ニコンイメージング)。

なにげに,すごいレンズだ・・・

2009年4月13日

電源が勝手に落ちる・・・BIOSまでたどり着けない・・・ その4

4ピンー8ピン変換ケーブルの写真を載せ忘れていたので,追加。 4-8pin

どうも最近のCPUは,大飯喰らいのようで,マザーには次々と電源が供給されている。
24pin電源コネクタの出現にも驚いたが,今回のマザーは,24+4+8だ。

上段のUSBメモリは,あまりの安さに衝動買いしてしまったもの。
なにせ,8Gで960円,である。
去年の初め,確か同じ容量のものを,10k円弱でネットで買って,これは安い買い物をした,とほくそ笑んでいた私は,馬鹿である・・・

2009年4月 6日

ヒートパイプは効果があるのか

Phenom9950BE_RetailCoole

さて,あまりのでかさに3.5インチベイを使用不可にした純正クーラーだが,銅色のヒートパイプがひときわ特徴的だ。

なんだかとってもかっこいいのだが,さてこのヒートシンク,ちゃんと効果があるんだろうか・・・

なんと言っても,CPUだけで140Wだから,下手をすると夏場には熱暴走の可能性が大だ。

 

と言うわけで,調べてみた。

技術情報 ヒートパイプ

 

へぇ,ただの棒かと思ったら,結構高度なもんなのですね・・・

ただいま,8時間連続稼働で,CPU40度,system28度といったところ。

これで夏場がどうなるか。一応70度になったら停止するようにboisでは設定してあるんだが・・・

2009年1月 9日

システムの復元 自分用メモ

 おもちゃパソコンが,いつの間にかアップデートされていて,IEが勝手に7になっていた。
 べつにIE6をブラウザとして使っていたわけではないが,そのせいで,動かなくなったソフトがいくつか出てきたので,6に戻そうと思ったのだが・・・

 たしかIEは,システムに食い込んでいるので,一度バージョンアップしたら取り除けない時代があった・・・でも,EUで排他的とかで制裁を食らって,それからどうなったんだっけ・・・

 と,言うことで,調べてみた。

○XP付属のIE6.0を削除するには?
http://questionbox.jp.msn.com/qa165335.html

 IE6は,システムそのもの,ということで,削除できない・・・でも

○Internet Explorer 7 を削除する方法
http://support.microsoft.com/kb/927177/ja

 Internet Explorer 7 をアンインストールし、元のバージョン 6 に戻すには以下の 2 つの方法があります。なお、これらの手順の後に Internet Explorer 6 をインストールしなおす必要はありません。
方法 1 : [プログラムの追加と削除] から削除する
方法 2 : フォルダからアンインストーラを実行する

方法1でやってみた。
確かにIE7は削除されたのだが,アイコンをクリックしても,IE6が立ち上がってこない・・・
消されているはずはない(だって,システムそのものだから,消されていたら,システム自体が立ち上がらないはず)・・・
更に探す・・・

○IE7からIE6に戻す方法
http://torolog.exblog.jp/605752/
 
おお・・・システムの復元 
 半信半疑で12月1日まで戻ってみる・・・おお,シャットダウンまでいった・・・
 でも,待てど暮らせどシャットダウンしない・・・何度やっても,同じだ・・・
 あれ,AVASTを切ってみるかな,ついでにFWも・・・
 あ,進んだ・・・

 というわけで,システムはめでたく12月1日の状態まで戻り,そのために無線LANの設定もやり直す羽目になったが,ちゃんとIE6が戻ってきた。
  
 しかぁし・・・

「IE7を削除できなくなる」――Windows XP SP3適用上の注意点
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080508/300912/

 おまけで

なぜ「システムの復元」は切り札なのか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081107/318754/

2008年12月22日

何がHDにアクセスしているのか調べる 自分用メモ

softice.png

 4ギガもメモリを積んでいるのに,なんだか一日中ディスクアクセスをしていることがある・・・
 
 おかしい・・・(スワップのはずがない)
 
 デーモンがサーバでも建てているのか・・・
 
 というわけで,何がHDにアクセスしているのか調べるソフトを探してみた・・・
 
 

以下,自分用メモ

インサイドMicrosoft Windows 第4版 下 第10章 ストレージ管理
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/bookpreview/insidewin42/insidewin42_02.html

Windows Sysinternals: Documentation, downloads and additional resources
(ユーティリティをダウンロードできる)
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/default.aspx

プログラムの挙動を覗いて幸せになる
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/06/news060_2.html

プログラムのファイルアクセスを監視できるツール Process Explorer
http://www.sysinternals.com/Utilities/ProcessExplorer.html

ファイルへのアクセスをモニタするツール FileMon
http://www.sysinternals.com/Utilities/Filemon.html

レジストリへのアクセスをモニタするツール RegMon
http://www.sysinternals.com/Utilities/Regmon.html

ディスクへのI/O要求をモニタするツール Diskmon
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb896646.aspx

デバッガ
Digital Travesia
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028184/

スペシャルねこまんま57号
http://www.vector.co.jp/download/file/win95/hardware/fh302033.html

うさみみハリケーン
http://www.vector.co.jp/soft/win95/prog/se375830.html?ds


(余談)
SoftIce 開発終了したんですね・・・

2008年12月17日

無線LAN新調・・・自分用メモ

WZR2-G300N.jpg

 どうも,新しいおもちゃを買うと古い機械のご機嫌が悪くなるようで,この数週間,無線LANの調子がすこぶる悪く,先週,とうとうつながらなくなってしまった。

 バッファローのWBR-G54に外部アンテナを付けていたのだが,外部アンテナの真下まで行くと,なんとかつながるものの,3m離れると,もうだめ・・・
 このマンションも,最近Bフレッツの契約が増え,無線も増えているようで,きっといろんな電波が干渉していて,うちの最初期の製品では,埋もれてしまっているのだろう・・・

 というわけで,近所のヤマダ電機で,WZR2-G300N/Uという,アンテナが3本もある機種を,12800円でゲットした。

 もっと安い機種もあったのだが,価格.comの口コミを見ると,どうも安定していないようで,安物買い主義の私には珍しく,堅実な選択を指向した結果である。

 というのも,我が家のネットワークは,自宅サーバの時代の名残で,2重ルータの構成になっていて,箱書きにあるようには手軽には接続できないのは明白であって,その場合の原因が,ネットワークの構成にあるのか,それとも買い換えた機種にあるのか,切り離せないと泥沼にはまることが強く予想されたからである。

というわけで,自分用メモ

WZR2-G300N
 ルータモードの場合のIP:192.168.11.1  (255.255.255.0)
 ブリッジモードの場合: 192.168.11.100 (255.255.255.0)
 設定はhttpで行う。(従来のAirStationと同じ)
 設定変更は,PCとLanで直結し,ブラウザからIP直打ちで設定プログラムを起動する。
 IDは√
 IP,DHCP,DNS等を環境に合わせて設定する。(再起動される)
 付属CDは,親機設定時は不要。
 (子機設定時には,ドライバの導入のため,必要となる。)
 WEPの項目がないため(あるのかも知れないが,すんなりとは出てこない),セキュリティをWPAに変更
 (wiiの設定が面倒くさい・・・)
 SSIDは,昔の機種のMACアドレスを流用(面倒くさかったから・・・)


結果
 すごく快適です。
 ネットのスピード測定で,16メガ出てます(11n)。
 有線より速いかも・・・


WBR-G54
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/wbr-g54/index.html

WZR2-G300N
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wzr2-g300n/