2008年11月17日

vistaのwindowsmailの文字化けしたメール(転送)をIEで読む


前に,vistaのメール(転送)が文字化けして読めない,という話を書いた。(vistaの転送メールの文字化けとアラビア語の話など

で,今回,上京して実際に文字化けしたメールのデータがゲットできた。

私のメーラは,何の問題もなく表示してくれるのだが,職場の自主開発のグループウェアのメーラは,たしかに見事に文字化けしてくれる・・・

で,文字化けしたメールをファイルに保存し,UTF-8をShift-jisに変換するコンバータを適当に見繕ってきて先に保存したテキストを食わせ,読めるようになったソフトを保存する,という一連の作業で,まあ,読めるようにはなったんだが・・・

帰りのモノレールの中で,よくよく考えてみたら,なにもコンバータなど使わずとも,IEを使えばいいじゃないか!,と思い当たった。

なるほど,MSが積極的な対応をしないわけだ・・・
彼らの中では,すでに解決しているんだ・・・

考えてみれば,UTFに対応していないメーラなんて,今時探す方が大変だろうし,ネットでの話題も,拡張された文字セットの方がよっぽど多いし,なんともおよよ,な話だなぁ・・・

ということで,
 UTF-8を読めない逝ってしまったメーラをいまだにお使いの方は,読めないメールをhogehoge.htmlという名前で保存すれば,IEで読めます。(ファイル名は,hogehogeでもhagehageでも何でもかまいません,念のため。)
というお話でした。

(万一,文字化けしている場合は,表示?エンコード?UTFで読めます・・・)

2008年11月 3日

インク補充 ip4500編

thc_71cset8.jpgついでに,プリンタのインクも補充する。

ip4500は,ネットワークで使っているが,これだと双方向通信ができないので,インク残量などの情報がパソコンにやってこない。
で,いつもおそるおそる使っているわけだが,Faxのインクが切れたので,こちらもそろそろだろうと思って覗いてみると,案の定,染料の黒を除いて,スッカラカンである。
綿にしみこんだインクで,首の皮一枚で印刷していたようだ。

ip4500のインクは,黒2本の5本タンクで,型番は7eと9bk。
7eの方は,純正品が各色1050円,9bkは1160円で,5本パックを4980円で売っている。
G&Gという会社の互換インクだと,7eの4色パックで3080円
詰め替えインクはELECOMが,7e+9bk(4回)を3880円で出している。

ほかにもあったが,これが一番安いのでゲット・・・

さて,以前も書いたが,キャノンの最近のプリンタは,エプソンのまねをして,インクタンクにICチップをつけて,純正品かどうか,詰め替えをしたかどうかのチェックを行っている。
(ほんとは,インク残量のチェックなんでしょうけど・・・)

で,詰め替えをすると,インク残量を知らせる機能が無効になってしまうので,人間の方で,そろそろインクは大丈夫かな,と点検をする必要がある。

とはいえ,ネットワークから使う限りは,結局双方向の通信はできないので,インク残量も教えてはもらえないわけで,純正だろうが何だろうが,使い勝手には差はないわけですな・・・
(印刷の仕上がりについては,有意の差違を指摘できるほどの見識がない・・・)

2008年10月21日

FSW-8PM の分解

hub-fsw8pm.JPG

さて,恒例の分解ですが,まあ,ハブですから,あまりおもしろみはありません・・・

コンデンサも見た目は異常ありませんし,基盤も傷んではいないようです・・・

ヒートシンクの上部に当たる筐体部分に,ずいぶんほこりが付いているのがわかります・・・

結局3.3V 1.5AのACアダプタのみ残し,あとは廃棄することにします・・・

2008年10月19日

HUB が壊れた

lan-sw08pa.jpg

出張から帰ってきたら,ネットがつながらない・・
coregaのFSW-8PMが壊れたようだ・・・まだ,6年しか使っていない・・・

Statusをみると,ポートのサーチを繰り返すばかりで,NICをつかめないようだ・・・

corega FSW-8PM 

標準価格:\6,983 (税抜\6,650)
ステータスLED 100M(緑)×8 100BASE-TXでのリンク確立時点灯、パケットの送受信時点滅
Link/Activity(緑)×8 リンク確立時点灯、パケットの送受信時点滅
Collosion/Full duplex(緑)×8 Full duplexでのリンク確立時点灯、Half duplexでのリンク確立時消灯しコリジョン発生時に点滅
Power(緑)×1 電源供給時点灯
パフォーマンス スイッチング方式 ストア&フォワード
スル?プット
 100M⇔100M 148,810pps 10M⇔10M 14,880pps
MACアドレスエントリ?数 2000(全ポート合計)(※)
バッファ容量 128KB(※)
フロ?コントロ?ル
 Full duplex時: PAUSEパケット(IEEE802.3x準拠)
 Half cuplex時: バックプレッシャ?

で,早速ヤマダ電機に買い出し,ロジテックのLAN-SW08/PAをゲットした・・
標準価格 : \2,520(税込)
接続方式  100BASE-TX/10BASE-T
ネットワークタイプ  IEEE802.3u/IEEE802.3
スイッチング方式  ストア&フォワード
通信モード  フルデュプレックス/ハーフデュプレックス
フィルタリング速度  148800パケット/秒(100Mbps) 14880パケット/秒(10Mbps)
MACアドレス登録数  LAN-SW08/PA 1024件(全ポート合計)
バッファメモリ   LAN-SW08/PA 96Kbytes(各ポートに動的割当て
フローコントロール制御  IEEE802.3x
オートネゴシエーション  対応(100/10Mbps)
Auto MDI/MDI-X  対応
ノンブロッキング  対応

 ええと・・
 値段が安い分,文句は言えないんだが,ステータスを示すLEDがずいぶん節約されていて,Coregaは25個(8×3+1),ロジテックは9個(8+1)・・
 バッファは128KBと96KB・・・
 
 あと2000円出してギガビット対応にしようか,とも思ったんだが,NICはともかく,ルータまで換えるとなると,ちょっと財布が痛い・・・
 
 というわけで,まるまるポイントで対応し,支払金額は,1円でした・・・

備考
ギガビット対応ハブの効果

 

2008年10月12日

Aspire one 買ったぞ その1

aspireone_withlemon.jpg

唐突ですが、AcerのAspire oneをPCデポで入手・・・
54700円でした。

夕べから、一晩かけてお気に入りのアプリをセットアップ・・

ほんとはHDDタイプではなく、SSDタイプのものがほしかったのですが,競合機種の容量が最大でも16ギガバイトしかなく,とても足りそうになかったので,この機種の選択となりました。
まあ,このあたりのことは,後ほどゆっくりと書いてみたいと思います。

biosはv0.3301でした。

バッテリの持ちは,2時間弱といったところ・・・
通勤とかはともかく,モバイルにはきついです。

これから,環境設定に入ります。
落ち着いたら,ゆっくりとレポートしたいと思います・・・

2008年8月21日

ぐるぐる1号 内部写真

epson-sl2-nude.jpg

 この機種の内部の写真は,WEBで発見できなかったので,今更役に立つものかどうかわかりませんが,公開してみます。

 Celelon366は,スロット1(?)のカードの上に,socket370が配してあり,その上に,巨大はヒートシンクとともに鎮座しています。

 下のほうでは,PCI×2+AGPが,ドーターカードとして刺してあります。 

 さて,中央の白いコネクタは何でしょう?
 形状は,ノートのメモリのソケットに似ていますね・・・

 さて,この時代のスロット1とソケット370の関係については,このあたりが詳しいです(懐かしいなぁ・・)
 http://tenjin.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9808.html#980829


 CPU-Zの報告は,次の通りでした(増設前)

Processor(s)
Number of processors 1
Number of cores 1 per processor
Number of threads 1 per processor
Name Intel Celeron
Code Name Mendocino
Specification
Package Socket 370 PPGA
Family/Model/Stepping 6.6.5
Extended Family/Model 6.6
Core Stepping mB0
Technology 0.25 um
Core Speed 366.9 MHz
Multiplier x Bus speed 5.5 x 66.7 MHz
Stock frequency 366 MHz
Instruction sets MMX
L1 Data cache (per processor) 16 KBytes, 4-way set associative, 32-byte line size
L1 Instruction cache (per processor) 16 KBytes, 4-way set associative, 32-byte line size
L2 cache (per processor) 128 KBytes, 4-way set associative, 32-byte line size

Chipset & Memory
Northbridge Intel i440BX/ZX rev. C1
Southbridge Intel 82371EB/MB (PIIX4E/M) rev. 02
Graphic Interface AGP
AGP Revision 1.0
AGP Transfer Rate 2x
AGP Side Band Addressing supported, enabled
Memory Type SDRAM
Memory Size 192 MBytes
Memory Frequency 66.7 MHz (1:1)
CAS# Latency (tCL) 2.0 clocks
RAS# to CAS# (tRCD) 2 clocks
RAS# Precharge (tRP) 2 clocks
DRAM Idle Timer 16 clocks

System
System Manufacturer Mitac International, Taipei
System Name 6513 LCDPC
System S/N MiTAC-41280
Mainboard Vendor Mitac International, Taipei
Mainboard Model i440BX-SMC67X
BIOS Vendor Award Software International, Inc.
BIOS Version 4.51 PG
BIOS Date 04/30/99

 

2008年8月20日

ぐるぐる1号の補強 その2

memoriPC133-256.jpg さて,実は先週の日曜,ぐるぐる1号の補強の為,赤星パーキング横の中古屋に寄ってみたんですが・・・

 PC133 SDRAM 128MB 1980円  同 256MB 2980円  ですた ・・・・

 1GBが2000円の時代に,たった64MB増量する為に1980円は理不尽だ・・・

 そういえば,なんか,引き出しの奥に,メモリが2-3枚転がって多様な気がする・・・・・

 CPUの方は,FC-PGAのみで,PPGAは見あたらず・・・(FC-PGAのPen3で,980円也)


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 というわけで,何とか引き出しの中から見つけ出した,メモリ3枚(写真)
 うち,128MBをセットし,無事認識されました。

 まあ,一太郎とブラウザとメーラを立ち上げて,コミットチャージが150MBあたりを前後しているので(スワップは発生していないので),これで何とかしのげるかな,と思っているところだが・・・

2008年8月16日

ぐるぐる1号の補強策

epsonSL2-paneltop.jpg さて,娘のぐるぐる1号は,正式には,epson paneltop SL2 という機種なのですが,Windows2000の上に,ファイヤーウォールとアンチウイルスソフトをのせると,非常に重たく,最近レポートで頻繁に使用している娘から,苦情が来るようになりました・・・
 
 諸元としては,
  商品名 SL2-B36J   型番 LB36J30100 メーカー希望小売価格 \249,800
  CPU Intel(R)CeleronTMプロセッサ366MHz チップセット Intel社製440BX AGPset
  ROM BIOSその他256KB(フラッシュメモリ使用)
  メモリ メインメモリ 標準:32MB SDRAM(PC/100対応 32MB×1) 最大:256MB(128MB×2)
  LCD装置 サイズ/方式 最大ドット 15インチTFTカラー 1024×768ドット
 で,メモリが128MB増設してあります。
 
 まずは補強しようと思うのですが,PC100のメモリは,中古屋あたりを探せば,1000円程度で出てくるんじゃないかと思っているんですが,CPUの方が,この時代のものだと,スロット1の可能性があり,そうだとすると,なかなか出物はないような気がします・・・
 
 9年前のパソコンでは,限界かなぁ・・・
 

2008年7月29日

久しぶりのクラッシュ

hdd3dai.jpg
 数日,更新が滞ってしまいました。
 
 と,いうのも・・・数日前の朝,メインのパソコンが,久しぶりにクラッシュしました。
 Webサーフィンの途中,ブラウザが凍り付いたな,と思ったら,マウスも動かなくなり,久々のブルー画面・・・

 リセットして立ち上げ直すも,IDEの認識に失敗している様子・・
 リセットや電源の切入を繰り返すも,NTLDRが見つからないとか,Verifying DMI Pool Data・・・とか表示して,先に行ってくれない・・

 原因は色々考えられます。
 ネットを検索すると,FDDのコネクタの差し違えやケーブルの不具合,BIOSが一部飛んだ,などといった原因がヒットしますが,経験的には,原因はHDDの故障です(物理的か論理的かはともかく)。
 
 CD-ROMからlinuxを立ち上げてみると,パーテーション全てが認識されていません。

 はぁ,最近,テレビやレコーダやリモコンばっかり可愛がっていて,パソコンを触ってなかったから,すねたのかも知れません。
 とはいえ,このところHDDは,1年に1台ペースで壊れていっているような気がします・・・

 まぁ,この様な事態は日常茶飯で,プライベートなデータはネットワーク上のHDDに暗号化して保存しているし,Cドライブは,まるまるイメージとして他の少容量のHDDに保存してしまってある(パソコンには接続していない)ので,復旧は容易なのですが,物理的な損傷なら,HDDに1万円の出費です・・・

 こんな事なら,少容量低価格のHDDを2?3台買って,RAIDでも組むかな・・・ 

 とか何とか考えつつ,久しぶりに開いた筐体が,右の写真・・・

 とりあえず,筐体の中に放り込んであった復旧用のHDDを接続し,システムファイルを起動ドライブにコピーします。

 これでだめなら,バックアップからドライブ全体を書き戻し,それでもだめなら,新しいHDDを買ってきて復旧するつもりでしたが,ファイルの書き戻しで,あっさりと立ち上がってきました。

 せっかく筐体を開けたので,ひとっ走りゴン太屋に行ってメモリを2G調達,VMwareに1Gおごりました。

 非常にスムーズに動いてます(VMが)。


2008年7月25日

ノートメモリの交換 自分用メモ

memori300pin2.bmp

スワップの為,頻繁なハードディスクへのアクセスが発生し,操作性悪化
タスクマネージャにて,コミットチャージの最大値が,物理メモリの合計を上回っている
メモリ増設を検討

価格.comにて,最安値1G=5000円弱

2008年7月20日PCデポにて,ノーブランド・バルク品512Mbyてを購入
何とか,正常稼働中

諸元

東芝 ダイナブック AX/530LL PAAX530LL
最大 1Gbyte+256Mbyte

適合メモリ(規格)
DDR S.O.DIMM 200pin PC333(PC2700) CL=2.5

ただし,メーカ製ノートパソコンは,相性が厳しい