2008年10月 4日

カラフルツートンMUSICプレーヤーロング 作動せず・・・

color2tonemusic.jpg

 残念だ・・・

 PCデポで1個1980円,2個で3000円だった。
 隣にMicroSDの2Gが779円で置いてあって,ものすごくお買い得だった・・・
 カードリーダとしてはちゃんと動いたのに・・・
 
 USBコードを外してしまうと電源が入らない・・・
 希に入ると,今度は消せない・・・・
 当然,再生はできない・・・
 
 1回交換に行って,2個目の動作確認後のものを用意してもらっていたんだが,店頭で検証すると,これも電源が入らない・・・
 
 ロットのせいなのか,3個目は,無作為に店頭で選んだのだが,症状は一緒だった・・・
 
 1週間にわたるすったもんだの末,縁がなかった,ということで,4GのCFカードに交換し,こちらはザウルスに収まっておられます・・・

 2千円足らずの商品のクレームに,一週間にわたってつきあって下さった店員の皆様,ありがとうございました。

 次はミニノートがターゲットになっていますので,今度こそ,あたりのいいやつを,よろしくお願いします。。。

2008年10月 3日

600選をXD-SP4800に入れる その2

xdsp4800_1a.jpg

XD-SP4800はMP3未対応
 さて,最近の機種ですので,MP3のデータをそのまま移行すれば良いんじゃないか,と思っていましたが,敵もさるもの・・・
 どうやら,人の肉声に特化した独自の圧縮・再生方法を採用しているようです。
 このため,専用のソフトでCDからデータを吸い出して,独自形式の圧縮でファイルを作成しなければならないようです。

 で,その専用ソフトはこちら(EX-word音声CDローダー [EX-word DATAPLUS4専用])

0000sc0002.png

 さらに,このソフト,動かすためにはWMPのバージョン10以上が必要です。

 これもダウンロード・・

 で,起動して待つこと30分,16Mバイトほどのデータとして転送されたようです。
 ちなみに画面は左のような感じ・・・・


 さて,XD-sp4800には2ギガのマイクロSDが喰わしてあるので,まだまだ太平洋ほどの容量があまっていますが,このソフトの説明には,「音楽の再生には適していません」と断言してあります。

 次は電子ブックのデータでも転送してみましょうかね・・・


(追記)
 電子辞書に600選を入れる判断は,吉だったようです。
 まず,学校で使っても違和感がないこと,スピーカが付いているので置き聴きができること,意外と聞きやすいこと(音質がいい,とまではいえない),電池式なので予備を携帯できること・・・

2008年10月 2日

600選をXD-SP4800に入れる その1

4280a600sen.jpg600選とは

 ええと,昔から鹿児島では,英語の先生方が作られた「600選」てのがありまして,実は私も,ずいぶんと小テストなどで苦しめられました。
 正式には,題名を「英作基本文例600」、英題が「600 BASIC ENGLISH SENTENCES」。
 高校生向けの副読本というか参考書で,著者は「鹿児島県高等学校教育研究会英語部会」となっています。
 各単元見開き2ページに15文づつの例文が記載され,40単元まであり,単価は確か400円前後だったと思います。
(出版社のページで調べてみると,本体400円ですね。サンプルがありますので,このリンクをクリックして下さい。)

gigabeat T401Sはバッテリに難あり
gigabeat t401s.jpg
 で,最近はCDまで付属しているらしくて,娘はTOSHIBAの gigabeat T401S という,私が動画再生用にゲットしていたMP3プレーヤを奪取して聞いていたのですが,どうも最近バッテリの持ちが悪いらしく,新しい自分用のものを買ってくれ,との要求がきました。

 確かにこの機種は,PCとの連携を前提にした製品で,充電もUSBケーブルでしかできない仕様なので,学校に持ち込むには不適当(怒られそう)なのですが,とはいえ,そのために新しいものを買い与えるのもごうばらなので,学校に持ち込んでも,まあ大目に見てもられる手持ちの機材を物色してみました。

 昔のザウルスとか,windows-ce機とかあったのですが,今年初めにゲットした,カシオの電子辞書が一番相応しそうです。

というわけで,カシオXD-sp4800に,音声データを移行することにしました。

2008年5月31日

ザウルス(SL-C1000)の電源が入らない 充電もしてくれない

 gigabeatが我が家にやってきてから,少々放っておいたせいか,ザウルスの調子が悪い。
 ついに電源が入らない,充電されない,という症状が出るに至った。

 この症状は,確か,中古での購入直後にもあったような気がする。
 で,原因は,バッテリの放電だったような気がする。

 一応,回復までの機序を,自分用メモに残す。

 ・ザウルスのリセット方法
  バッテリを外して,30秒ほど放置
  バッテリの蓋のスライドする部分(左側)の中央よりやや上(筐体の中)のリセットボタンを押す
  バッテリを取り付け,蓋をはめ,ロックする(これを忘れやすい)

 ・ザウルスの充電
  通常は,USB経由でも充電されるが,この様な状態になると,一旦充電ランプ(橙色)は点灯するものの,1?2分で消えてしまい充電されない(ここではまった・・・)。
  この様な場合は,しっかりと,ACアダプタ又はコンセント経由のUSBケーブルを使用すること。

参考
ザウルスを工場出荷時の状態に戻す方法

以上

2008年2月17日

電子手帳購入・・

index_products.gif娘が,何とか私立高校の入試を,ほどほどの成績でクリアしたので,かねてからのお約束の電子手帳をゲットすることにしました。

 風邪でへろへろで寝込んだ布団の中から検索すると,価格.COMの最安値は27,800円弱・・
 ヤマダ電機で37,000円弱だったので,ポイント+送料を考慮しても,通販の方が安い・・
 が,最安値+送料無料のショップは,2月14日登録にもかかわらず,すでに売り切れ・・・
 次点の28,800円のショップで,代引き手数料550円でゲットしました。

 妻と私の機種選定のポイントは,
  ・バックライト
  ・ベーシックジーニアス英和
  ・串刺し検索(複数辞書の一括検索)
だったのですが,娘に言わせると,古語辞典と歴史小辞典が一番ありがたいのだそうです。

 「これ以上辞書なんか持てない」というのが,その理由でありました。

 さて,公立高校をクリアした暁には,携帯電話を買ってやる約束なのですが,どうなることやら・・・

2008年2月 2日

ネット上の小説やログの収集・加工など

syuisyo.jpg igetiの記事に関して,データはどっから持ってくるのか,というご照会が・・・

 ちょっと活字中毒気味の私などから見ると,インターネットは暇つぶしの宝庫なんですが・・

 まず,基本的なところでは,著作権の切れた古典を有志がアップしている青空ネットや無料でアップされているオンライン小説があります。
 次に掲示板などのログ,2chのものはあちこちにアップされています。
 探せばいくらでも出てくる・・というより,自分の関心がどこにあるのか,をまず見極めることが先かもしれませんね・・

 目先を変えれば,お仕事にも使えます・・
 たとえば,国会や諮問会議の議事録などを検索することがお仕事だった時期がありまして,その時は,リンクを根こそぎダウンロードして,委員会名と日付をファイル名にして,grepで検索をかけてタグジャンプで読む(というより,浴びる,というか論旨だけを追っかけていく,ほとんど作業ですな),などということをしていたのですが,財務省の財政制度審議会の議事録などは,意外と勉強になったりします(答申や報告書は,無味乾燥ですが・・)。

 あと,質問趣意書もなかなかおもしろいものがありますので,滅多に退屈するわけには参りません・・。

 
-----------------------------------------------------------------------

http://www.aozora.gr.jp/
青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。

http://chaosparadise.jp/
ChaosParadise(カオスパラダイス)はネットで読める小説の検索データベース

http://ma-to-me.com/
検索の手間を大幅に省いてくれる、ありがたい「まとめサイト」をさらにまとめたサイトです。

http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/zaisei1.htm
財政制度等審議会 議事要旨等

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm
第169回国会の質問の経過、質問本文及び答弁本文を照会することができます。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se283383.html
フロッピーディスクやCD-Rなどに入らないような大きなファイルを、分割、結合するためのツールです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se065646.html
 HtoX32は、HTMLで書かれたファイルからテキストファイルを生成するフィルタソフトです。

2008年1月28日

MI-P1 igeti ゲット!!

mip1w.jpg 1999年3月に,39.900円で発売されたこの機種を,2980円でゲットしました。

 実は,1999年7月に発売されたMI-P2ーB 52,500円が手元にあることはあるのですが,微妙に電源が入らなくなってしまっていました(電池を入れ直せば動く)。

 このP2は,非常にコンパクトであるにもかかわらず,それまでの大きなザウルスとほぼ同等の機能とより以上のスピードを誇っており,ザウルスの一つの頂点であったと思います。
 そのせいもあって,なかなか中古としても出てきません・・・

 で,次善の機種として,この機種をゲットした次第です。

 それにしても,リナザウがあるのに,何でまたバックライトさえついていないモノクロ機種を,今になって・・なのですが,実は,本を読むためだけにゲットしました。

 この機種は,単4乾電池2本で,ほぼ一ヶ月稼働します(するはずです,昔の経験から)。
 で,CFスロットがついていまして,テキストファイルなら,ほぼ無尽蔵に格納できます。単行本1冊が,約300kBですから,256Mのカードなら853冊分,1Gなら3412冊分,新潮社の100冊なんて目じゃありません。(ただ,1Gのカードを認識するかどうかは未確認,256Mは,現在使用中)
 で,重さは,たったの135g・・・

 最近は,時代物からSFまで,オンライン小説もたっぷりありますし,昔のNiftyのフォーラムのlogなど棚卸しして,温故知新なんてやってみようか・・などと考えています。

 もちろんリナザウでも出来るのですが,大げさになってしまうんですよね・・
 リナザウだと,充電池の持ちは6時間,というところでしょうか・・ 

http://www.sharp.co.jp/sc/eihon/mip1/text/index.html
http://www.sharp.co.jp/sc/eihon/mip2b/text/index.html

*お仕事のドキュメントをスキャンしてOCRにかけてテキストにして通勤途上で勉強しろ,という使い方もあります・・・もう老眼なので,勘弁してほしいですけど・・・

2008年1月 8日

超整理手帳とPDA


Clickすると元画像が表示されます。

 さて,この超整理手帳,ひっくり返してみると,最も古いものでは,1995年のシートとカバーが保存してあります。発売がいつからだったか,今調べられないのですが,相当初期からのユーザであることは間違いないと思います。

 とはいえ,この十数年で,使い方にはいくらか変遷があるようで,

 1995年度当時のシートには,行事やら会議やらの付箋紙が一杯貼り付けてあります。
 この時期は,どうやら,シートを台紙代わりに使っていたようです。

 1998年頃から,シートへ直接,それも題名だけの書き込みが増えてきます。細かい管理はザウルスでやっていたようです。

 2000年からは,超整理手帳のシートではなく,アウトルックの月間表の打ち出しが挟み込まれています。この時期は,行事とその内容を共有する必要があり,復命との関係でパソコンとの連携が欠かせなかった時期で,CE機2台,ザウルス2台をとっかえひっかえ,整理手帳と試行錯誤しておりました。

 2003年になると,再び1995年当時の使用法に戻っているようです。行事がコンクリートで変動が少なかったことが伺われます。

 2005年になると,様相が一変し,ほとんど白紙となります。代わりに,横に365日をA43枚裏表に印刷し,縦に行事というかお仕事が羅列された工程表のようなものを自作して,これに付箋紙が山のように貼り付けてあります。ザウルスやCE機も併用はしていましたが,どうしても2度手間感から逃れられませんでした。
 行事が流動的で,かつ手元でコントロールできず,その管理に四苦八苦している様が目に浮かびます。

 ところが,これが2007年度になると,一転して細かい書き込みが増えてきます。会議の内容や評価まで書き込んであります。(なんだか,小人閑居して・・・って感じです)

 さて,この十数年,パソコン(類)と整理手帳を行ったり来たりしているわけですが,ソフトとしては,本格的なプロジェクト管理は,Microsoft Projectがあり,またスケジュール管理にはschwatchをはじめとした優秀なフリーソフトがあって,それぞれ(今でも)使ってみたりするのですが,やはりどうしても,手帳と違ってパソコンは一線を越えてこちら側に来てくれません。

 PDAも色々と試してきて,シグマリオン2上のLagenda(シェアウエア)などは,相当良いところまで行っていると思うのですが,やはりあと一息で,現行のリナザウも,日程管理と言うよりは大量に詰め込んだ文庫本(+暇つぶし用のなんでもあり機)となり果てております。

 このあたりの違いは,いくら古くても相応の値段が付いている機械式シャッターの中古カメラと,電池がなければ使い物にならない捨て値の電子式シャッターの中古カメラの違いみたいな処が永遠につきまとうのかも知れません・・・(よくわからん例えだ・・・)

 さて,2008年,どんな(使い方をする)年になるのでしょうか・・・

2007年9月29日

りなざう その後2


Clickすると元画像が表示されます。

新たに放り込んだもの

 guigrep
 文字列検索コマンドの高級版ですな。お仕事関連の法令の条文をTXTにして,検索かけると,対象の語句を含む,前後数行が表示されます。

 手持ちのepwingの辞書データ
内容が古いものしかないので,まあ,暇つぶし用です。2003年版の現代用語の基礎知識とか・・
 ただ,リンクをたどってさまよい歩くと,結構楽しくて時間を忘れてしまいます。

 これまでで,無線LAN,動画,音楽,ブラウジング,メールとほぼパソコンと同じ事は出来るようになりました。(勿論,同じレベルでは動きませんが・・)
 今回,暇つぶし用のデータも放り込みましたし・・・あとなにか,おもしろそうな事って残っているかな・・・

(余談・・暇つぶしの例)

 先日,某大学の名誉教授とだれやめをご相伴した際,三島通庸が栃木県令をやっていた,という話になりました。
 で,りなざうでちょろっと検索してみると,
  ・酒田県,山形県,福島県,栃木県の県令をやっていた
・警視総監として自由民権運動を弾圧した(治安警察法)
  ・孫の三島通陽は第4代ボーイスカウト日本連盟総長  等々
がでてきて,ついでに,
「ボーイスカウトは薩摩の郷中教育をモデルにしたものだ」
などといった雑学をまぶしつつ,大いに盛り上がったのですが,じきにりなざうを発見されてしまいました。

 先生によると,
  「辞書は,その前後の関連事項まで見渡せてはじめて体系的な知識となるのに,電子辞書はヒットした項目しか出てこないのがいかん。」
  「最近,留学生に電子辞書がはやっているが,中国の留学生など,板書の誤字まで辞書でひいて指摘する。」
とのことでした。

 実は,うちの妻なども先生と同意見で,英語の辞書など,「ばっと開いて,2,3ページめくったら,そこに目当ての単語が出てくるくらいに(辞書と友達に)ならなきゃいけない」と,娘に無理難題をふっかけております。
 
 そうはいっても,英和に和英に国語に古語じゃ,辞書だけで鞄がいっぱいになるだろ,と密かに思ったりするのですが,ここは,長いものに巻かれておきましょう・・・

2007年8月19日

りなざう その後・・・


Clickすると元画像が表示されます。

USBホストケーブルが届いたので,手持ちのUSBメモリをつないでみました。
手順は,http://www7a.biglobe.ne.jp/~bobby/c1000cust01.html

で,1Gのものは認識しますが,それ以下の物はそろって討ち死にでした。
理由は,http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1122/pda39.htmのとおり。
まあ,フォーマットし直せってことです。

今日までのところで,
 ・動画ファイルの再生
 ・無線LANによるインターネット接続
 ・USBホスト機能によるストレージの認識
までできました。

あと何に使いましょうか・・・


<<追記>>
 久しぶりに,ターミナルを使いました。
 CUIのモニタは,なんだか,DOSでKSHを動かしていた頃を思い出しますね・・・
 あと,モデムの設定とか・・・
 あ,年がばれるか・・・