2008年10月17日

熊本駅

kumamotoeki.jpg お仕事で,熊本に行ってきました。
 新幹線で,1時間2分・・
 
 熊本県庁近くまで市電+徒歩で行ったのですが,どっこいどっこいの時間がかかりました・・・
 
 さて,写真は熊本駅
 
 
 裏側では新幹線の工事をやっているんですが,1階のコンコースやら駅前広場,今のままで大丈夫なんでしょうか・・・
 
 東北新幹線が開業したとき,大学時代の悪友数人と東北旅行の中で,新幹線最北端の駅を利用したのですが,改札前は県庁所在地の鹿児島中央駅より広く,観光バスを意識したモータープールの設計など,うまいこと連携がとれているなぁ,と感心したものでした。
 
 既存の,それも県庁所在地の駅は,既に周りが建て混んでいますから,なかなか自由に絵が描けない,という事情もありますが,それにしても熊本駅,2010年開通,大丈夫でしょうか?
 (あ,いや,開業が危ぶまれる,という意味ではなくて,新幹線の効果を最大限活用(享受)できるんだろうか? という意味です。なんだか,ごった返しそうな・・・)
 
 

2008年8月15日

垂水フェリーは何台の車を積めるか

Mtsakurajima.jpg 明日のイベントの準備で,鹿屋市への出張の帰り,お盆の帰省ラッシュにかかり,垂水フェリーで足止め・・
 2便待ちとのこと。桜島フェリーなら,勘でどのくらい待つかわかるのだが,こちらは初めての経験なので,数えてみることにした。
 
 料金所で,48台(すべて乗用車)まで数えたところで,私の列が動きそうになったので,あわてて乗車,残り20台前後並んでいたので,このフェリーには,60台前後乗っていたことになる。
 
 残念ながら,私の列はこのフェリーには乗れず,料金所のおじさんの宣言通り,2便目に乗ることになった。
 
 お盆の臨時ダイヤということで,1時間に3本ほど出ていることになるらしい。
 
 今度の便は,フェリーの下り口で数えたのだが,42台だけ。
 フェリーに乗り込んでから,艦内のおじさんに聞いてみたら,「軽が多ければ,70台まではいける」とのこと。
 垂水側の1列は,10台から12台並んでいるので,乗用車なら6列までは積めることになる。
 
 で,振り返ってみると,そこには10列以上の車列が残されているのであった・・・・
 
 写真は,久しぶりに垂水側から見る桜島である。
(パナソニックのTZ5のiAモードだが,ピンがずれてる気がする・・・)

2008年5月 8日

千里の滝

senrigataki001.jpg
 さて,5月の連休は,息子の希望で,霧島の「まほろばの里」に行って,ガラスのペンダントを作ったのですが,その帰り,弁当を使える場所を探しつつ,丸尾から硫黄谷に上って霧島神宮に下る途中,「千里が滝」という立派な看板がありました。

 入り口は広く,中央線もあるし,これならいけそう,と右折したのですが・・・

 右折して最初のカーブを曲がったとたん,急激に道幅が狭くなり,ちょっとこれは離合は不可能・・
 おお,右は谷だぞ・・
 おまけに橋まである・・・・

 途中,駐車場あり,の看板はあったが,,,

 これはただの空き地だと思うぞ・・・
 まあ,詰めればたしかに10台くらいは入るかもしれないが,10台入れたら,出られないんじゃないかしらん・・・

 で,右の写真は,その駐車場(?)に立ててあった,滝への歩道の看板です。

 で,写真は撮ったんですが,私の写真より,こちらとか,あちら
とかのほうが,雰囲気が出ています・・・

 なんか,落差100mで,霧島では一番大きな滝だそうですが,それより,滝に行き着くまでの道がすごい・・・

 下りが15分,登りが25分,途中でへこたれること数回,落石注意やらの看板があって,トンネルの階段まである・・・

 何とか一番下の発電所まで行って,ほうほうのていで駐車場まで戻ってきたものの,息が上がって弁当はのどを通らず・・・

 脇を,ヒールを履いたお嬢さんがボーイフレンドにぶら下がりつつ降りていったが,ありゃあ絶対下までは行けないなぁ,とおもって見ていたら,10分ほどで引き返してきた・・・

 千里ってのは,このことを指してたのかしらん・・・

 運動不足を実感した1日でした・・・

2008年1月27日

聖橋 湯島聖堂 神田明神 湯島天神 そして 檸檬

jinja.jpg
 最近上京の機会があったので,所用の合間を見て,数十年ぶりにお茶の水あたりに足を伸ばしてみました。
 
 上から,湯島聖堂,神田明神,湯島天神です。
 
 スクランブル交差点から駿河台の方向は,古本屋街やスズラン通りの喫茶店あたり,男坂から山の上ホテルと昔はよく歩いたものでした・・・

 でも,聖橋を渡るとそこはお仕事の街というイメージ・・・

 あまり足を向けたこともなかったせいか,神田明神は,鳥居を見逃して,行き過ぎてしまいました。
 聖堂の方は,それほど訪れる人も多くはなく,その昔,待ち合わせには重宝していたのですが,大成殿の中に入ったのは,はじめてでした。
 
  (おぅ・・なんだか時代というか文章というか,さだまさし,ですね・・)
 
 さて,聖堂と天神では,子供たちに,学業成就のお守りをゲット
 神田明神では,ウイルス除けのお守りをゲットしました。
 
 御利益がありますように・・
 
 
--------------(さだまさし「檸檬」)--------------

或の日湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて
君は陽溜まりの中へ盗んだ檸檬細い手でかざす
それを暫くみつめた後で
きれいねと云った後で齧る
指のすきまから蒼い空に
金糸雀色の風が舞う

喰べかけの檸檬聖橋から放る
快速電車の赤い色がそれとすれ違う
川面に波紋の拡がり数えたあと
小さな溜息混じりに振り返り
捨て去る時には こうして出来るだけ
遠くへ投げ上げるものよ

君はスクランブル交差点斜めに
渡り乍ら不意に涙ぐんで
まるでこの町は青春達の姥捨山みたいだという
ねェほらそこにもここにも
かつて使い棄てられた愛が落ちてる
時の流れという名の鳩が舞い下りて
それをついばんでいる

喰べかけの夢を聖橋 から放る
各駅停車の檸檬色がそれをかみくだく
二人の波紋の拡がり数えたあと
小さな溜息混じりに振り返り
消え去る時には こうしてあっけなく
静かに堕ちてゆくものよ

2006年4月10日

叫びの肖像


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 なんというか,やはり年度末は忙しく,あっという間に,送別会も終わり,桜もすぎてしまいました。
 手を拱いていた訳でもないのですが,例年のとおり、いつの間にか、新年度に足を踏み入れておりました。

 年度末には,いろいろありましたが,2日費やしたのが,この像のオープンセレモニー。
 19日の除幕式の準備と当日の誘導のボランティアをやったんですが,当日は,原則カメラ禁止,ということで,4月に入ってから,あらためて見物に行ってきました。

 場所は,マグマロードの出口近く,桟橋から2/3ほどすぎたあたりの採石現場の入り口に(道からは,目を凝らさないと見えません)あります。

 観光スポットになりつつあるらしく,土曜日に行ったのですが,ほかにも7-8組,見物の人がいて,盛んに携帯で写真を撮っていました。

 そのなかで,まだおむつをはめて,よちよち危なげに歩いている女の子が,「ガラガラしてる!」と叫んだのですが,私は,溺れて助けを呼んでいるとばかり考えていたので,なるほどなるほど,と感心したのでありました。

 ちなみに,すでに口の中には,拳ほどの大きさの溶岩が,少なくとも1個は見て取れました。

 考えることは同じだなぁ・・・

2006年2月19日

文明堂総本店


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 金曜日,お仕事で,長崎に行ってきましたが・・・遠い・・・
 朝,8時15分の新幹線に乗って,12時過ぎについて,16時半まで仕事して,17時30分のかもめに乗って,鳥栖で30分,寒いホームのベンチでうどんをすすって,自宅に帰り着いたのは22時過ぎでした・・・
 3時間のお仕事のために,8時間以上かけて移動・・・
 高度情報化社会の到来は,来世紀まで待たなきゃいけないようです・・・
 
 写真は,文明堂総本店
 かもめに乗り込む前にかかってきた携帯は,「おみやげはかしわ弁当3個」とのご指示の電話・・・
 
 翌日,念のため職場に顔を出してみると,机の上には,しっかりと次のお仕事のファイルが乗っけてありました・・・
 
 そういえば,去年も3月は忙しかったなぁ・・・