2009年3月 2日

ブログエディタ raven を試す

vahmbfru さて,Windows Live Writer は,なかなか軽くて使い勝手も良かったのですが,残念ながら,将来の日付での投稿ができません・・・hiramusubi.jpg

 できた,という記事もあったんですが,私のところでは,日付が将来のものになるだけで,しっかり公開されてしまいました。

 で,ravenです。
 紹介記事はこちら
 http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/03/raven.html

 さて,英語版のソフトなんですが,インストールの時には言語の選択画面が出てきたような気がする・・ものの,インターフェースは英語オンリーでした・・・

 さて,うまく投稿できるでしょうか・・・

 出来た出来た・・・

 もっと詳しい記事を見つけたので,メモメモ・・・
http://greednote.blogspot.com/2008/09/zoundry-raven-windowslivewriter.html

2009年2月28日

Windows Live Writerを使ってみる

どうもMTの反応が遅くなっている。バスケットボール1
記事のポストにブラウザが数分固まることがある・・・
サーバのせいなのか,ブラウザのせいなのかわからないが,どうも後者のような気がする・・・

と言うわけで,ブログエディタを使ってみることにした。
  マイクロソフトのWindows Live Writer(http://download.live.com/)だ。

紹介記事は,http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070531_windows_live_writer_beta_jp/など。

 

さて,使い勝手はどうでしょうか・・・

その後
・ユーザインターフェースは,MTそのもの
・改行幅がやけに広いが,shift+enterで狭い幅の改行ができる・・・がデフォルトを入れ換えてほしいなぁ・・・
(段落として処理している為らしい。)
・投稿の処理もストレスはない。

ちょっと使い続けてみましょうか。

2009年1月25日

久々にエクセルを嬲る(珠算1級問題を作る) その2

 息子から苦情がきた。例の算盤の問題集だ。
 
 息子が言うには,
  わり算の答えは,同じ数字が続くことは滅多にない。
  模試や問題集ではちょくちょくあるんだけど,先生は,問題の作り方が下手だ,と言う。
  本番の検定試験の問題では,絶対じゃないけど,滅多にない。
のだそうだ・・・

 具体的に言うと,6桁の値を構成する数字はすべて異ならなければならない,と言うことだ。

 確率的には,前の桁と異なる数字となる確率は,9/10=0.9であり,それが5回続かなければならないから
       1  2  3  4  5  6
          0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 =0.9^5=0.59049
となる。
 つまり,6桁の値ですべての桁が異なる数字である確率は,0.6だ。

 で,20問すべての商の値がすべて,桁の異なる数字である確率となれば,
   0.6^20=3.65615844006297E-05=0.00003656158・・・・
 まあ,3万回に1回,と言うことになる。
 
 

 これは難問だ・・・
 ほんとだろうか,と思って確かめてみたら,確かに,第169回から第171回までの検定試験の問題では,すべてクリアしている。
 この検定料は,1回2000円だそうだ。
 一方で,880円の1級の問題集の方は,8回中2回しかクリアしていない。
 
 補数の出現やround()の端数処理を考え合わせると,この確率はさらに2桁下がる。
 
 さすがに問題1枚作る為に,エクセルで300万回のシュミレーションをやる気にはならないので,方針転換をせざるを得ない。
 いまでさえ,1秒に3回ほどしかループが回らない(ユーザ定義関数の使いすぎ)ので,300万回のループには100万秒,すなわち,11日ほどかかる計算になる。
 (画面表示を停止すれば多少は速くなるが,私は,コンピュータが働いている姿を見るのが好きなのだ。ループのカウンタも付けたし・・・) 
 
 と言うわけで,商を人為的に固定してから割る値を乱数で決め,割られる数は,商と割る値を掛けて出すことにした。
 (今までは,商の値は乱数で固定していた。)
 
 商のパターンは,一応3個(上の検定試験の値)用意した。
 
 とはいえ,算盤の計算の論理を知らないので,この方法で作成した問題になれることで,変な癖が付いてしまうのではないか,いまいち不安が残るのである・・・
 
 
 

2009年1月21日

久々に Excel を嬲る(珠算1級問題を作る)

1kyuusyuzan.png 息子が2月に,算盤の検定を受けるのだが,ここのところ調子が悪い。
 自宅でやる練習では,結構な点数なのに,塾で受ける模擬テストになると,点が伸びない。
 聞けば,練習問題は,ほとんど覚えてしまったのだという。
 
 そこで,珠算1級検定用問題をエクセルで作成することにした。
 
 ルールは,http://www.syuzan.net/shuan/kangaekata.htmlのとおり。
 
 1級の場合は,
  みとり算 10桁10題の足し算が6問,加減算が4問,うち1問は答えがマイナス(補数)
  かけ算  実(5から7桁)×法(4から6桁)で,実+法が11桁 20問
  わり算  実(規定なし)÷法(4から6桁)=商(4から6桁)で,法+商が10桁 20問
となっている。結構ややこしい。とてもいちいち考えて作ってはいられない・・・

 で,乱数を使ってエクセルに問題を作らせることにした。
 みとり算は,10桁の整数を適当に発生させる。負の数字の場所は前もって決めておく。補数の発生はコントロールできないので,補数が1個の場合のみ印刷するようフラグで判断させる。
 わり算の「法+商が10桁」は,答え(商)と法を先に決めておき,逆算で実を決定する。端数処理は,逆算した実に適当な数を足す。(どうせ割り切れないのだから)
 かけ算は,特に工夫の必要なし!
 
 さて,この話の肝は,指定桁の数値を作ることだ。
 
 で,ユーザー定義関数を作ることした。
 イメージとしては,「=ユーザー定義関数名(整数部の桁数,小数部の桁数)」とやれば,「1,234.56789」と出てくる感じである。
 

指定桁の数字を作成するユーザー定義関数

Function SubgetRand(j As Integer, k As Integer) 'j 整数部桁数 k 小数部桁数 固定桁実数を求める

Application.Volatile' 自動計算ON

getranda:' 整数部の処理
If j = 0 Then a = 0: GoTo getrandb:' 整数部が0桁なら小数処理へ飛ぶ
a = Int(Rnd() * 10 ^ j)' 0.123456...*10^3=123.456... intで123
If Len(a) < j Then GoTo getranda:' rnd()=0.0001...*1000=0 の場合はやり直し

getrandb:' 小数部の処理
If k = 0 Then b = 0: GoTo eee:' 整数部が0桁なら小数処理へ飛ぶ
b =val (Left(Rnd(), k + 2))' 0.1200053456789 右から0.+k桁   0.000123456 3+2桁だと0.000 これを数値化しbに代入
If Len(b) < (k + 2) Then GoTo getrandb:' 桁が足りなければ,もう一度  

eee:
p = Val(a) + Val(b)
If (j = 0) * (p > 1) Then GoTo getrandb:
SubgetRand = p
End Function

 このコードの肝は,(Left(Rnd(), k + 2)と Len(b)の振る舞い。
 いずれも文字列操作の関数で,「0.」を2文字と扱う。ここまでは,ちょっとWebを調べればわかる。
 問題は,Rnd()で発生した数値が0.1200304で,4桁指定(結局6桁)であった場合,「0.1200」も4桁と扱ってしまうことだ。
 この場合,「1,234.560」なんて数字が7桁として発生してしまうことになる。
 このため,Val()をかませてある。

 乱数を使っている為,時々しか不都合が発生せず,問題を追い詰めるのに,結局1日費やしてしまった・・・
 
 息子にやってもらったところ,早速クレームが付いた・・・
 
 整数同士のわり算の場合は,答えは必ず整数で割り切れるのだそうだ・・・
 
 「珠算検定試験の出題にあたっての基本的考え方」(http://www.syuzan.net/shuan/kihon.htm)にはない,暗黙のルールなのだそうだ・・・

 と,いうわけで,印刷イメージは,mondai.pdf

だ。 なお,解答ありと解答なしを同時に印刷することになっている。

2008年12月18日

iTuneに見るアップルの唯我独尊夜郎自大

ipodnanobluck.jpg

 娘のお願いに負けて,iPod nanoを購入した。

 で,iPodに音楽を送るには,PCにiTuneをインストールしなければならないわけだが,同時にQuicktimeもインストールされることになる。
 iPodのマニュアルに示された方法はこれ以外にないし,実際,Web上で検索してみても,この組み合わせを前提として解説しているところが殆ど(実は別の組み合わせが出来ないことはないのだが)である。
 で,娘が使うからには,一般的・汎用的な方法でやっておかないと,後でお仕事やら注文やら苦情が押し寄せることは必定であるので,このアップル謹製のソフトを使う以外はないのである。
 
 で,息子に譲ったノートパソコンに,しこしことダウンロードしてインストールを始めたのだが・・・
 インストールが終わらない・・・
 アップル謹製のソフトをダウンロードしたのに,データがおかしい,とかファイルが見つからない,とか文句をたれる・・・

 あ,内部エラー2330で止まった・・・

 最近,無線の調子が悪いので,ダウンロードしたデータが化けた可能性がある。
 で,もう一度ダウンロード・・
 再度,セットアップ・・・

 あ,内部エラー2330で止まった・・・

 これはおかしい!!
 で,itune quick time 内部エラー でぐぐってみる・・
 ああ,いっぱい出てくる・・・
 やっぱり,アップルだ!!・・・
 いや,さすがアップルだ・・・


結論(らしきもの)

 どうやら,iTuneのセットアッププログラムは,PCに古い(セットアップが想定している以外の)QickTimeがあると,そのQuickTimeにいちゃもんを付けたあげく,お手上げとなって終了するらしい。
 で,ではセットアップの前にQuickTimeを消しておきましょう,と削除しようとしても,いちゃもんのせいで消せなくなってしまっている。(降参するなら,デーモンもきれいに引き上げればいいのに・・・握って放さないから削除もできないらしい)
 で,再起動してみると,(私の場合)CHKDSKが始まってしまった・・・勘弁だぜ・・・

 悪戦苦闘数時間・・・なんとかiTuneとQuickTimeの導入にこぎつけたが・・・

 あいもかわらず自らが措定したパラダイムを至上として万人にその価値観を押しつける割には底の浅い唯我独尊夜郎自大のソフトしか作れない設計思想を旧態依然と数十年にわたって墨守しているアップルは大嫌いなのだが・・・

 たしかにモノ(ハード)はかわいいよなぁ・・・


元凶はここ
http://www.apple.com/jp/itunes/

2008年7月24日

速聴関連の覚え書き 自分用メモ

テキストファイルのWAV化(速度変更・録音可能なもの)
 SofTalk ver1.38 (http://cncc.hp.infoseek.co.jp/

 使用法
テキストファイルを音声で読み上げるソフト
http://allabout.co.jp/computer/freeware/closeup/CU20080229A/


WAVをMP3に変換

零'sリトルエンコーダ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se340323.html


その他
速聴のような[速聴]が無料で出来るフリーソフト・フリーウェアの紹介
http://wweden.s18.xrea.com/ability/l_soft.html

民法総則 61Mbyte 65分程度

2008年2月 2日

旧バージョンのrealplayerのダウンロード場所(自分用メモ)

logo.gif さて,娘のぐるぐる1号には,Win2kが入れてあるのですが,サイエンスチャンネルを見るために,realplayerを導入する必要が生じました  が,現行のv11は,動作環境がxp以上で,2kでは,インストールできません。

 ということで,旧バージョンのファイル置き場です。

http://proforma.real.com/real/player/blackjack.html

ローカライズ版は,右下にあるので注意!!